日中文化のコラボレーション作品「山紫水明」 本邦初演成功
おかげさまで本邦初演が成功! 満員のお客様から絶賛の声が続々
2008年5月20日(火) 19:00開演
主催:中国文化芸術センター
共催:
(株)重本音楽事務所
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音楽・舞踊・漢詩で綴る、杭州・西湖の春夏秋冬 その作品名は・・・山紫水明
黒雲翻墨未遮山
白雨跳珠乱入船
巻地風来忽吹散
望湖楼下水如天
この漢詩に代表されるように、古代より多くの詩人によって愛され謳われた杭州西湖。その美しい風光と四季折々の表情を、 中国の伝統楽器・二胡と、科学の粋を集めたシンセサイザーとのコラボレーションによって表現します。曲は「平湖秋月」「白蛇伝」ほか、 本企画のために特に作曲されたオリジナル曲。中国の美しい舞踊「飛天」「春江花月夜」ほか、 日本語と中国語による漢詩朗読も取り入れた画期的なステージから「人間は、悠久の時の流れの中、四季と共に生きる自然の一部です」 というメッセージを受け取って下さい。歴史や漢文の授業と連携すれば更に効果的です。
メンバー構成:基本4名編成より(二胡・シンセサイザー・舞踊・司会ナレーション)
出演者 プロフィール
滝沢 卓(シンセサイザー)
ラジオのパーソナリティも数多く受け持つ多彩なクリエイター
全国でチャリティコンサートを展開し、福祉活動も積極的に行っている
二胡ほか伝統楽器とのコラボレーションも多い
CD発売多数。著書もある
王 晶(二胡)
天津音楽学院在学中に龍音国声奨学金コンクールで優秀賞受賞
卒業後、天津音楽院附属中等音楽学校で教鞭をとる
2006年、日本でファーストソロアルバム「夢二胡楽園」を「ミミー」の名前でリリース
2007年、馬頭琴演奏者ウインガと共に「春夏秋冬」のユニットを組み、姫神と競演するなど日本と中国で活躍中
王 汀(舞踊)
秘伝の「宮廷21式呼吸法」の継承者
5歳より母である楊秀峰から秘伝気功養生法を教わる
また、太極拳・剣・扇・刀・ヨガ・ダイエット美容気功も身につける
現在、司会・アナウンサー・気功・ヨガ講師・通訳・モデルなど、幅広く活躍中
富永澄華 中国名:程 澄(漢詩朗読ナレーター)
慶應義塾大学文学部人文社会学科教育学専攻を卒業
NHK中国語講座ほか、TV・CM等に多数出演
小さい頃より歌やダンス、演劇に興味を持ち、ボイストレーニング、ジャズダンス、ウォーキング、演劇指導などを受け、現在、翻訳・
司会などを務める
演奏曲目
春・・・早春賦、茉莉花、空山鳥語
夏・・・夏の思い出、睡蓮、涙そうそう
秋・・・わが人生、赤とんぼ、二泉映月
冬・・・白鳥、ふるさと、北風吹
ホール予約について
ホールの予約作業を当社に依頼されるケースが時々ありますが、ホール予約は、主催者である学校が行うことを推奨いたします。
理由
- 申込者(=主催者)が学校の場合は、ホール使用料の減額や予約開始日の繰り上げなど、有利な場合が多いです。
- もし、当社がホール予約に行った場合、希望の日が取れなかった時に、いつなら振替可能かなどの判断ができません。
学校に連絡して確認している間に、他の人に空いている日をどんどん押さえられてしまいます。
- 当社が申込者(=主催者)になった場合、観客(生徒)の安全管理責任が生じますが、公演当日、もし非常の事態が発生しても、 生徒の避難誘導能力や、ケガなどに対する責任能力には限界があります。
但し、どうしてもホール予約に行くことができないご事情がある場合は、ご相談下さい。
兵庫県の新規教育事業
兵庫県教育委員会では、国際社会に生きる日本人としての自覚と多様な文化を尊重できる態度や資質を育てるため、 高等学校における伝統芸能、日本の文化などの理解促進を目的とした、兵庫県独自の科目を開発し、全県立高校への普及を図ることになりました。
コメント(代表取締役・重本昌信)
兵庫県は全国に先駆けることが多い県です。日本初のゴルフ場、神戸港の埋立などがよく例に挙げられます。高校入試も、私が中学生の頃
(37年前)に、全国で初めて全く新しい入試問題を開発し、兵庫方式といわれて話題になりました。私は兵庫方式の最初の高校受験生でしたが、
例えば英語の問題から発展して、数学、社会、理科など、あらゆる分野へ展開していくので、丸暗記が通用しない入試なのです。
最近は芸術鑑賞会で日本の伝統文化を採り上げる学校が増えている背景もあり、この日本の伝統文化に関する独自の科目開発も、 兵庫県が発端となって全国に広がっていくと考えられます。
芸術鑑賞会の5月1日実施について再考を
エスカレートする5月1日実施
「空いていれば何でもいい」という依頼も
この数年の傾向ですが、毎年、5月1日に鑑賞教室を計画される学校がたいへん多く、
早々と2年前にお申込になる学校も珍しくありません。
ところがこの時期は、まずホールを予約できる確率がかなり低く、予約開始日の朝一番から並んでも先着順抽選になるなど激戦です。授業が終わってから電話したら、さっきは空いていたのに、もう既に予約が入っていたというケースも多々あります。決定権のある先生が連絡して、空いていたら即、申込です。その上、出演団体の数にも限りがあり、人気のある出演団体から先にスケジュールが埋まっていきますので、日程優先でのご計画の場合は、本当に生徒が楽しめる充実した鑑賞教室は出来にくくなってしまいます。ホールも出演者も選んでる時間はないと言ってもいいでしょう。
ほんの数日でも日程を動かすことが出来れば、状況はかなり良くなると思います。
もし貴校で5月1日をお考えでしたら、この日は行事が行いやすいという事情も大切ですが、ぜひ、生徒さんたちのためにも、先生のストレス軽減のためにも、今一度恒例を見直し、
5月1日への1日集中型の鑑賞教室を改善していきませんか?
何かの機会にご検討頂ければ幸いです。


