新星ギターデュオ いちむじん
クラシックギターの繊細な表現力を最大限に引き出しつつも、クラシック、ポップスという枠にとらわれず、
和のテイストをもふんだんに取り入れた、オリジナリティあふれる独特のステージを展開。
TVドラマ放映のたびに「あのギターはだれですか?」とTV局に多数の問い合わせが来るのも納得できます。
高校の同級生の二人で結成し、ついにメジャーデビューの夢を実現させた。その二人が奏でる音楽には夢と希望が凝縮されて聴く人の心に響きます。
高校の芸術鑑賞会では、高校生と近い年代の二人の歩みは、生徒さんの職業観や将来の夢に大きな刺激になると好評。進路指導にも役立つとのお声もあり、意外な効果に私どもも驚きです。
いちむじん プロフィール
高知県出身のクラシックギタリスト「宇高靖人&山下俊輔」による新世代ギターデュオ。
桐朋学園芸術短期大学在学中に結成。
第16回日本重奏ギターコンクール優勝。
2005年3月、4月には地元高知県と広島で凱旋ツアーを成功させ、愛媛県松山市民コンサート50周年を祝う会にてゲスト出演を果たす。
ギター文化会館でのコンサートにて、スペイン音楽評論家 濱田仁郎氏に好評を得る。
7月には新国立劇場近江楽堂にて単独リサイタルを行い、東京を拠点にクラシックからポピュラー、現代音楽まで幅広く活動を行っている。
2006年、テレビ朝日系ドラマ「熟年離婚」のBGMを担当。
2006年1月からはCX火曜10時の連ドラ「アンフェア」のBGMを担当。
2006年4月、NHK-FM全国放送「サタデーホットリクエスト」で特集。
フジテレビ系ドラマ「ブスの瞳に恋してる」のBGMを担当。
4月27日には伊勢神宮の依頼により奉納演奏。
高知NHK放送「とさ金」のテーマ曲演奏が発端となり、高知県では既にブームが巻き起こっている。
2006年9月には、ポニーキャニオンからアルバムをリリースしてメジャーデビュー。
2007年TV朝日「題名のない音楽会」に出演。
フジTV「向井千秋」ドラマの音楽制作に参加。BSジャパン「未来図鑑」に出演。
2008年、ポニーキャニオンよりセカンドアルバム発売。
ファンクラブも結成され、タレント、アーティストとしての大躍進はすでに始まっています。
山下俊輔
高知県立岡豊高等学校卒業。2001年日本ギターコンクール高校生の部銅賞。
桐朋学園大学短期大学部卒業。同短大専攻科卒業。
第16回日本重奏ギターコンクール第一位。ギターを、佐藤紀雄、松井孝行、ステファノ・グロンドーナ、アンドレ・ディエチに師事。
佐々木忠、トーマスミュラー・ペリング、パブロ・マルケスのマスタークラスを受講。
宇高靖人
高知県立岡豊高等学校卒業。
第26回GLC学生ギターコンクール全国大会高校生の部第三位入賞。
桐朋学園大学短期大学部卒業。
第16回日本重奏ギターコンクール第一位。
NHKテレビ「ローマ帝国」の番組音楽の録音に於いて、NHK交響楽団と共演。
ギターを佐藤紀雄、松居孝行の両氏に師事。佐々木忠、トーマスミュラー・ペリング、ウーゴ・へレールのマスタークラスを受講。
プログラム例
JONGO
TVドラマ アンフェアの挿入曲
Ame(新曲)
夜更来(よさこい)変奏曲
Kaze(新曲)
TV朝日ドラマ「熟年離婚」挿入曲
Rui(涙)
Clear Sky(NHK高知支局定期放映番組のテーマ)
紫陽花
