岡田知之パーカッションアンサンブル
打楽器のすべてを体験できます。
日本の打楽器界を代表する岡田知之(元NHK交響楽団・洗足学園音楽学部長)
が監督する打楽合奏団。
いわゆる「太鼓」の仲間を中心とした打楽器のほか、マリンバなど、メロディックな鍵盤打楽器類にも重点をおいて、
親しみやすいレパートリーが特徴です。
主に東京芸術大学、国立音楽大学などの卒業生によって組織されており、 一般コンサートはもちろん青少年を対象とした教育活動にも力を注いでまいりました。
世界の珍しい民族楽器の演奏や、学校でもよく使われているおなじみの楽器の模範演奏も織り込んで、
楽しく充実したステージを繰り広げます。
メンバー構成:9名
音楽監督 岡田知之
岡山県出身。
1960年東京芸術大学卒業。
日本を代表する打楽器奏者として、1971年、79年、81年にはベルリンフィルの日本公演に参加。
NHK交響楽団で永年活躍した後、国立音楽大学教授を経て、洗足学園大学音楽学部長、同大学打楽器研究所所長を務め、現在は名誉教授および洗足学園音楽大学打楽器研究所名誉所長、札幌大谷大学音楽学部の特任教授。
東京芸術大学、新潟大学、山形大学講師も務め、教育者としても大きな功績を残している。
現在、NHK交響楽団理事、日本吹奏楽指導者協会理事、国際芸術打楽器協会日本支部長ほか数多くの役職を務めている。
著書に「打楽器辞典」「ティンパニー教本」「新吹奏楽講座」「小太鼓100曲集」「ニューグローブ世界音楽大事典」「新編音楽中辞典」などがある。
プログラム例
1.オルタネード・スティッキングパレード(村松逹之)
開演にふさわしいテクニックを駆使したはなやかな曲
2.剣の舞(ハチャトゥリアン)
おなじみの曲を打楽器アンサンブルで
3.アフリカンファンタジー(J.フィンク)
アフリカの珍しい民族打楽器を使った、
エスニックなお祭りの曲
4.マリンバ四重奏
日本の歌メドレー さくら、花・・・(日本民謡)
5.八木節 (日本民謡)
和太鼓をかけ声と共に打ちならします
6.幻のトレイン(継田和広)
汽車が走っていく様子を描写した幻想的な曲
休 憩(10分)
7.リトルシーゴングス(G.ファー)
ドラムセットを中心に、4人が様々な打楽器を使いこなす迫力ある曲
8.クイカ四重奏(坪能克裕)
ブラジル音楽には欠かせない「クイカ」でアンサンブル
コミカルで楽しい曲
9.だれもいないお日様の店(佐伯正彦)
のんきで不思議なお店の風景を暖かいエスニックな雰囲気で
10.BINGO‐ビンゴ (山本祐介)
最も新しいリズムにラテンのサンバなどを織り込んだ、にぎやかな曲
※アンコールには身体まで楽器にしてしまう曲を用意しています。
※曲と曲の間に楽器の説明を入れながら進行していきます。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
