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フィルハーモニア室内管弦楽団

オーケストラは西洋音楽の王道

人生に一度はオーケストラを聴いて下さい

プロフィール

当楽団は1971年、SONY社によりレコーディングを目的として編成された「フィルハーモニア・ウィンドオーケストラ」に弦楽器群が加わって管弦楽団に発展した楽団です。他の楽団とは異なって当初から指揮者を置かず、積極的なアンサンブルから醸し出される緊張感を大切にする伝統は、編成が大きくなって指揮者を擁する場合にも受け継がれ、この楽団の大きな特質となっています。
行政文化振興事業からホテルのディナーコンサートに至るまで、幅広いレパートリーを生かして活動の場を広げており、特に2007年から始めた東京都委託事業「子どものためのクラシック・コンサート」は定評があります。学校芸術鑑賞会のような普及活動も積極的に行っています。

音楽監督・団長 大川克夫

国立音楽大学在学中から演奏活動を始め、卒業後、東京佼成ウィンドオーケストラに入団。ソリスト、コンサートマスターとして活躍。1976年、東京にてリサイタル、1979年、静岡にてリサイタル。吹奏楽コンクール審査員として指導的役割を果たす一方、東宝オーケストラの客演奏者として数多くのミュージカル公演に参加。その長いキャリアの集大成として当楽団を編成し今日に至る。

メンバー構成

60名程度まで予算に合わせて編成

プログラム例

1.歌劇「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)

2.ハンガリア舞曲第5番(ブラームス)

3.スラブ舞曲第10番 ホ短調(ドボルザーク)

4.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲(マスカーニ)

5.楽器の紹介 G線上のアリア ほか

6.映画「ハウルの動く城」より 人生のメリーゴーランド

7.指揮者体験コーナー

 生徒さん2~3名にオーケストラを指揮してもらいます

8.仮面舞踏会(ハチャトリアン)

9.交響詩フィンランディア(シベリウス)

監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信