東京ニューシティ管弦楽団
1990年設立。
毎年間5回の定期演奏会の他、名曲コンサート、協奏曲、オペラ、バレエ、レコーディングなど輻広く活躍。
特にオペラの分野では評価が高く、二期会、藤原歌劇団の他、レナータ・スコット、アルフレード・クラウス、ヘルマン・プライ等、
著名オペラ歌手との共演も多い。
バレエでは、国内はもちろん、英国バーミンガムロイヤルバレエ団、
ロシア国立レニングラードバレエ団などからも大変高い評価を得ている。
また、ゲストに桂三枝、三枝成彰、ケント・ギルバート等を迎えてのファミリーコンサートも、多くの方から親しまれている。
2000年度より定期演奏会を年間5回に増やし、海外著名アーティストとの共演も数多く、
東京第9番目のオーケストラとして今後の活躍が益々期待されている。
定期演奏会の批評は、毎回音楽誌に掲載され、斬新な企画で話題を呼んでいる。
2005年は紅白歌合戦にも登場し、公演依頼が急増中。
文化庁・本物の舞台芸術体験事業指定。
音楽監督・常任指揮者 内藤 彰 プロフィール
名古屋大学理学部卒業。
指揮法を山田一雄氏に師事。
桐朋学園大学にて、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明ほかの各氏に師事。
国内のほとんどの主要オーケストラを指揮。
海外では、1991年、ベオグラードフィルハーモニーを指揮。
1992年にモスクワ交響楽団を指揮し、最初のステージから満員の聴衆から5度のカーテンコールを受け「ロシア音楽の魂を日本人から教えられた」と絶賛された。
1996年 ロシア国立ヴァローニシュ歌劇場にて「セヴィリアの理髪師」を指揮。
1997年 ベラルーシ国立歌劇場にて「蝶々夫人」を指揮。
2001年 3月、サンクト・ペテルブルグ・カペラ交響楽団、12月北ハンガリー交響楽団を指揮。
2002年 5月ロシア国立ウリヤノフスク・アカデミー交響楽団を客演、7月州立ロンバルディア室内管弦楽団の北イタリアツアー。
2003年 3月メキシコ州立交響楽団を指揮。豊富な海外指揮活動を積み重ねている。
現在、日本指揮者協会幹事。ロシア国立ウリヤノフスク・フィルハーモニー首席客演指揮者。
