「音楽を通じての人間教育」という理念に基づき、 昭和54年に東京で10番目のオーケストラとして結成されました。
年間5回の定期演奏会を積み重ねる正統派オーケストラ
1971年、SONY社により、レコーディングを目的として、吹奏楽の指導者たちで編成された 「フィルハーモニア・ウインド・アンサンブル」が母体となって発展した楽団
メンバーの1人1人がソリストとしても活躍しており、 単なる合唱の域を越えた声楽家集団としても注目をされている合唱団です。
1965年の結成以来、石丸寛、荒谷俊治、伊佐地邦治ほか各氏を迎え、 合唱本来の美しい響きとダイナミックな音楽を求めて研鑽を重ね、その活動を行っています。
国際的評価も高く、海外で放送される日本の合唱曲の大半はこの合唱団によるものです。