アフリカ体験学習コンサート PART-2
出演:AKWAABA(アクワバ)
ガーナからやってきたアフリカの旋風
ネイティブなリズムに右脳が目覚め、
生きるパワーがわいてくる
ガーナ大使館推薦公演
アクワバとは・・・
ガーナからやってきた今注目のアフリカ人のグループ。アクワバというのはガーナ語で「ようこそ!」という意味です。
アフリカの強烈な生命力を秘めたビートは、子供たちの右脳をビンビン刺激し、身体全体を活性化!
「ガーナで一番有名な日本人はだれでしょう?」 (答:野口英世博士)
「国連のアナン事務総長はガーナ人ですよ」
お話も、社会科、地理、英語、国際理解、環境問題、世界平和など教科横断的に展開。
公演の後は「子どもたちの笑顔が多くなった」「学級運営が楽になった」など意外な反響が印象的。
メンバーがやさしい英語で話しかけ、英会話の関心UPにも一役。
2001,2002年には紅白歌合戦に登場したり、TVのCMで知っている人も多いと思います。
メンバー構成:編成5名、ほか音響技術者
使用するアフリカの打楽器:
トーキングドラム、コンガ、ブレケテ、 ドゥンドゥンバ
(大太鼓)、他
プログラム例
1.ビービバ トーキングドラムなどを叩きながら登場。 「何かがやって来る」
という意味
2.ウォンヤ・アサフォ 「我々は戦いに行く」という、旅立つ若者の歌
3.ガーナについてのお話
4.アフリカの楽器を紹介・メンバー紹介
5.ティガリ 珍しいアフリカンダンス
6.アフリカの踊りを教えます! アフリカのロロという踊りを一緒に踊ろう!
7.アブスャ 家族愛・家族の絆がテーマの歌
8.ガーナ語と日本語のお話
9.エスイアタ 「頑張って」という歌。コーラスを一緒に歌おう!
10.アバジャ ガーナに伝わる伝統的な曲
*お話は、アフリカのこと、日本と日本語、比較文化、リズムの歴史など多岐にわたります。
*プログラムはすべてガーナの伝統的な曲で構成されています。
*曲目は当日の雰囲気により多少変更する場合があります。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
最近の実施例
兵庫県四季の森会館自主事業・埼玉県毛呂山町福祉会館(彩の国音楽祭)
