アコーディオンの魅力発見
アコーディオンは欧米をはじめ世界各国でヴァイオリンやピアノと同様、独奏楽器としての地位が確立されていますが、
わが国でも最近になってようやく芸術性豊かな楽器として認められてきました。
丸茂睦は、ジャズを基調とした新しいスタイルの演奏家として貴重な存在です。
音楽室にも置いてあるアコーディオンが、プロの手にかかるとこんなに素晴らしい音楽を奏でる・・・。
そんなアコーディオンの魅力を子どもたちに伝えることができるプログラムです。
アコーディオン奏者:丸茂 睦(まるも・むつみ) プロフィール
5歳からアコーディオンを始め、川口裕志氏(東京音楽大学・作曲家)に師事。
7歳にしてフィンランドで行われた、アコーディオン・ウィークに参加。
スウェーデンの著名なアコニスト、ラース・ホルム氏の目にとまり、直々に指導を受ける。
その後、国際的アコニストの柴崎和圭氏に師事。
若手アコニストとして頭角を現す。
洗足学園音楽大学JAZZコースで、JAZZピアニスト ユキ・アリマサ氏に師事。
ジャズミュージシャンとのセッション、ライブなどアコーディオン音楽の新しい方向を開拓する活動は注目されている。
現在、活躍を最も期待される、数少ない若きアコニストである。
プログラム例
DANNY BOY
我が心のジョージア
楽器のお話
アコーディオンの種類や演奏方法など、わかりやすくご紹介します
学校にあるアコーディオンと、どこが違うかな?
イパネマの娘
ディズニーより「いつか王子様が」
WALTZ for DEEBY
チャレンジコーナー または共演コーナー
代表の生徒さんに、アコーディオンの演奏にチャレンジして頂きます
ディズニーより「星に願いを」
みなさんのよく知っている曲をプレゼント 「となりのトトロ」など
Isnt she LOVELY
※編成:アコーディオン&アコースティックギター 2名編成 (無伴奏ソロも可)
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
