ニューフィルハーモニア・ウィンド・オーケストラ
当楽団は、1971年、SONY社により、レコーディングを目的として、
吹奏楽の指導者たちで編成された「フィルハーモニア・ウインド・アンサンブル」が母体となっています。
活動の場は吹奏楽コンクール自由曲の録音など、放送、録音関係の他、1989年には、つくば国際音楽祭に参加するなど、各種演奏会、 イベントに至るまで幅広い演奏活動を行っております。
また、年1回の定期演奏会を行うなど、研究発表も意欲的に取り組んでおり、楽しいプログラムとわかりやすい解説、 充実したサウンドで大好評をいただいております。
親しみやすいユーモラスな曲や人気の曲から、ポップスや鑑賞教材、コンクール課題曲まで、ウィンドオーケストラならではの曲目と、充実したサウンドをお楽しみ下さい。
音楽監督・指揮者 大川克夫:プロフィール
クラリネットを大橋幸夫、永岡嘉夫、小笠原長孝の各氏に師事。国立音楽大学在学中から演奏活動を始め、卒業後、東京佼成ウィンド・オーケストラに入団。ソリスト、コンサートマスターとして活躍。1976年東京にてリサイタル。1979年静岡にてリサイタル。吹奏楽コンクールの審査員として吹奏楽界での指導的役割を果たす一方、東宝オーケストラの客演奏者として「屋根の上のヴァイオリン弾き」を始め、数多くのミュージカル公演に参加。また、氏の指導した学校はことごとくコンクール上位入賞を果たすなど、吹奏楽指導者としてカリスマ的存在でもある。
プログラム例
2.アメリカン・パトロール
3.楽器の紹介
4.クラリネットポルカ
5.トランペット吹きの子守歌
6.組曲「動物の謝肉祭」より 象
7.八木節(日本民謡)
8.みんなで歌おう
9.となりのトトロ または 君をのせて 1曲選択
10.ハンガリア舞曲第5番
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信

