東京オペラ・ゾリステン
世界の檜舞台で響いた歌声
最高レベルの声の魅力
このグループは、ドイツ・
オスナブリュック市立歌劇場専属歌手としてヨーロッパで名声を得た 大澤 建
が結成した、 日本最高レベルの声楽家集団です。
ヨーロッパでの活動経験を生かした学校公演のステージは、
文化的に非常に価値の高いものとして注目されています。
構成メンバー全員が、国内はもちろん海外でも活躍してきた実力派ソリストであり、
オーケストラをバックに歌っても充分に対抗できる声量を持っている彼らのアンサンブルは、いわゆる「合唱団」
とは全く異なる迫真の演奏と豊かな表現力で聴く人を圧倒します。
プログラム例(60分)
オープニング~楽しい歌、世界の歌
「歌えバンバン」
それぞれの声の紹介とお話
ゆかいに歩けば(ドイツ)
大きな古時計(イギリス)
夢路より(アメリカ)
一週間(ロシア)
フニクリフニクラ(イタリア)- 独唱のすばらしさ
さっちゃん(ソプラノ)
すべての山にのぼれ(アルト)
オーソレミオ(テノール)
のみの歌(バス) - 二重唱~美しい歌、おもしろい歌
小さな木の実(ソプラノ十アルト)
かいぞくの歌(テノール十バス) - みんなで歌おう~どうすれば歌がうまくなるのかな?
ご希望曲1~2曲 - エンディング オペラ椿姫より「乾杯の歌」
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
[メンバー構成] 5名 ほかスタッフ
*
ソプラノ、アルト、テノール、バス、ピアノの5名によって構成されていますが、各歌手は、
オーケストラをバックに歌っても充分に対抗できる声量を持っているため、この人数からは想像できない豊かな響きと表現力に圧倒されます。
おもな実施例
山形県飯豊町教育委員会主催 飯豊町小中学校連合音楽鑑賞会(平成16年)
