アンクルン楽団 プルメリア
インドネシア直輸入の竹楽器が奏でるアジアの響き
インドネシアの竹楽器・アンクルンは、音楽によるコミュニケーションに適しているため教育楽器としても注目されており、インドネシア政府は、アンクルンを媒体とした国際理解推進に力を入れています。
インドネシア在住経験者によって編成された当楽団は、演奏活動を通じて国際交流にも貢献しています。
太い竹を使った巨大な楽器や、原始マリンバとも言える竹の木琴、見たこともない形のアンクルン、子どもたちも体験できる小さなアンクルンなどの珍しいさまざまな楽器を駆使して繰り広げる、プチ異国体験をお楽しみ下さい。
プログラム例(約60分)
Bajing Luncat(バジン ルンチャット)/インドネシア民謡- ブンガワン・ソロ
楽器や衣装の紹介、文化のお話し - 日本の四季メドレー
花 ~ 椰子の実 ~ 小さい秋見つけた ~ 雪の降る街を - 島唄
- 体験コーナー Let's try!(ドレミの歌)
- バレエ組曲「くるみ割り人形」より
- みんなで歌おう!(さんぽ)
- Lagu anak anak メドレー/インドネシア童謡
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
[メンバー構成] 6名
