東京楽竹団
竹は、自然と人間の共生を考える21世紀の素材
その竹の芸術に身をゆだねる驚きと至福の時間
自然との共生を考える
日本の文化に深く関わっている竹を使い、楽器を創造し新しい響きを創り出す人々の集まりが「東京楽竹団」。
音作りは、メンバーが竹林に入り一本一本切り出す作業から始まります。
楽器から演奏まで、一貫した「ものつくり」を特徴とし、オリジナル曲・アレンジ曲を取り混ぜ、音楽性・パフォーマンス性の高い表現で、刺激と安らぎに満ちた舞台作りを目指しています。
竹マリンバを中心に、アジア各国の竹楽器や日本の竹製伝統楽器の尺八、さらには大小様々な竹の創作楽器を加えた「竹のオーケストラ」は世界でも類のないアイデアを満載して、子どもたちの創作意欲をかきたてるでしょう。
プログラム例(約60分)
戦颱風(せんたいふう)
中国の軽快な曲でオープニング- 季節の日本の歌
さくらさくら、茶摘み、祭り、赤とんぼ、椰子の実 などより
公演時期に合わせた季節の曲を選曲して演奏いたします。 - 竹の大地
大地から竹が生えてくる様子や、その力強さを表現した、動きのある曲 - シクロに乗って
ベトナムの自転車タクシー「シクロ」が、あちこち動き回っている様子を、マウイマリンバで表現します。 - 上を向いて歩こう
竹筒の両側で違う音が出るオリジナル楽器「コスポン」を使った愉快な演奏。 - ディズニー映画「リトル・マーメイド」より アンダー・ザ・シー
楽竹団自慢のオリジナル創作楽器「竹マリンバ」で演奏します。
手拍子で応援して下さい。 - 手マリ唄
竹マリンバの鍵盤だけを取り出して、手まり遊びの様子を表現してみました。
皆さんの所にも、手まりが飛んでいくかもしれませんよ?! - アンクルンの演奏 ~ 「私を野球につれてって」「ふるさと」などより
インドネシアの民俗楽器アンクルンを使って1曲演奏します。
何となくユーモラス・・・。 - 八木節(栃木・群馬県民謡)
有名な日本民謡を勇ましく演奏します。太鼓と尺八が大活躍。 - 島唄
波筒で奏でられる波の音に乗って、美しい沖縄音階の旋律が尺八によって奏でられます。 - 「みんなで歌おう」コーナー
竹の楽器の伴奏で、みんなで歌いましょう。 さんぽ、ビリーブ など - ジュラ紀(オリジナル曲)
二人の奏者の対決が見せ場の、フィナーレにふさわしい曲です
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
[メンバー構成] 4名より ほかスタッフ
