奇跡の竹楽器・アンクルン
出演:インダ・プトゥリ
竹が奏でる生命の音楽
アンクルンは、インドネシアでは脳梗塞のリハビリに用いられ、
奇跡の楽器と呼ばれています。
合奏体験では「私たちもできる!」と自分の能力に驚くでしょう。
本公演は、外務省の「日本ASEAN交流年2003記念事業」に認定された公演です。
インドネシアの民族楽器アンクルンは、もはやその域を超え、オーケストラにも匹敵する音世界は「竹が奏でる音はまさに生命の音」
と普遍的な楽器として評価されるようになりました。
このプログラムでは、音楽だけではなく、生活や文化に関しても幅広い学習ができるよう配慮されています。
特に子供たちとの合奏体験コーナーは、不思議に合奏が出来て自分でもビックリするでしょう。
アジアの民族楽器と西洋のクラシック音楽の出会い・・・それはこれからの国際化社会を象徴しています。異国の文化を認めて尊重し、
お互いの文化を融合して新しい世界を創造するという流れは、今後ますます強くなっていくでしょう。そんな側面を目の前で鑑賞体験することで、
国際理解教育の一助になれば幸いです。
メンバー構成 3名 ほかスタッフ *予算により舞踊を加えることも可能
プログラム例
1.サラバンド(ヘンデル)
汽車は走るよ(中田喜直) *ピアノ伴奏付
2.アンクルンの紹介
3.日本の四季より ~ ふるさと 箱根の山 赤とんぼ ペチカ ほか多数
心暖まる日本の歌を次々に
4.体験コーナー
・インドネシアの民族衣装体験
・言葉のお話
みんなで歌おう! インドネシアの歌を紹介
・インドネシアのいろいろな楽器を紹介
クンダン、ティンクリック、チェンチェン、ゴングアンクルンなど
・楽器にふれてみよう!(約40個のアンクルンをご用意します)
・みんなでリズムを作ってみよう! 竹筒楽器とアンクルンでリズムセッション
5.八木節にみんなで参加しよう!
途中から子どもたちのリズムセッションが合流
6.ゆうやけこやけ
叙情的に歌い上げるインダ・プトゥリの編曲は心に響きます。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
