ワッシーとアフリカの仲間たち
来日公演の時に三味線の音に魅せられて、以来、日本に住みついてしまい、ついに名取りになったワッシーさんが、 日本の伝統音楽と日本の文化の素晴らしさについて、外国人の視点で語りかけます。
ワッシー・ヴィンセント(パーカッション、ドラム、三味線、ボーカル) プロフィール
10代の頃よりカメルーン国立オーケストラに参加、ドラマー、
パーカッショニストとして活躍。
1994年来日後、三味線との劇的な出会いがあり、
新内流家元富士松菊三郎氏に弟子入り。
その実力が認められ、家元より「富士松ワッシー」の名前を拝受。
伝統音楽と並行して、独自の音楽も追求している。
伝統音楽と並行して、独自の音楽も追求している。
三味線とアフリカン・パーカッションとを見事に融合させ、
日本とアフリカとの新しい接点を作り出す。
アフリカの三味線弾きということで、TV「たけしの誰でもピカソ」やNHK「首都圏ネットワーク」等、マスコミにもしばしば登場し、
全国的に大反響となる。
親しみやすいキャラクターで、子どもからお年寄りまで大人気。
全国の学校コンサート、国際交流事業などで活躍中。
編成 : ワッシー&アフリカの仲間 最低2名から可能


