芸術鑑賞会の5月1日実施について再考を
エスカレートする5月1日実施
「空いていれば何でもいい」という依頼も
この数年の傾向ですが、毎年、5月1日に鑑賞教室を計画される学校がたいへん多く、
早々と1年以上前からお申込される学校も珍しくありません。平成20年は5月1日と2日が既に過密状態です。
ところが出演団体の数にも限りがあり、人気のある出演団体から先にスケジュールが埋まっていきますので、日程優先でのご計画の場合は、
本当に児童生徒が楽しめる充実した鑑賞教室は出来にくくなってしまいます。
中には「空いている楽団なら何でもいいから、とにかくこの日にやりたい」というお問い合わせもあり、「良い企画がなければ、
実施しないという選択もあるのではないですか?」とアドバイスしてしまいました。
ほんの数日でも日程を動かすことが出来れば、状況はかなり良くなると思います。
もし貴校で5月1日、2日をお考えでしたら、この日は行事が行いやすいという事情も大切ですが、ぜひ、
子どもたちのためにも今一度恒例を見直し、改善していきませんか?
