TOKYO一番ばやし
このコンサートは「こころのお祭り」
みんなで楽しく手拍子足拍子、新しい日本を見つけにいこうよ!
箏、尺八、和太鼓、津軽三味線のコラボレーション
伝統音楽の中では出会うことがほとんどなかった、箏、尺八、和太鼓、
津軽三味線によるアンサンブルが誕生。
古典芸能の厳しさに学び、そこで培われた確かな技術と現代的なアレンジで邦楽の可能性を追求するグループです。
リーダーの花木久実は、文化庁公演や国際交流基金海外公演などで、十数カ国に渡る海外公演実績を持つベテラン。
私たちの演奏を通じて、日本の風土や文化の豊かさを少しでも感じて頂ければ嬉しいです。
プログラム例(約60分)
一番ばやしのテーマ
コンサートの始まりを告げるビート感あふれる曲。- 琴と尺八の名曲 「春の海」
このコーナーでは、楽器の紹介をまじえながら、
琴と尺八の代表曲をお贈りします。 - 世界に一つだけの花
生徒さんもよく知っている、スマップの名曲を邦楽器でお楽しみ下さい。 - おに
鬼の面をつけて演奏。鬼は古来より人間に代わって災いに立ち向かう者として伝わってきました。
この曲では琴と尺八からも、皆さんが想像できないような音が飛び出します。 - 津軽三味線独奏
津軽三味線の代名詞ともいえる津軽じょんから節を演奏します。 - 参加体験コーナー 和太鼓にチャレンジ!
生徒さんがさまざまな和太鼓テクニックに挑戦! - 風のように鳥のように
今日出会った皆さんが、風のように鳥のように、未来に向かって自由にはばたいてほしいと言う願いをこめて演奏する、力強くさわやかな曲。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
[メンバー構成] 3名/津軽三味線を加えて4名
