和太鼓音楽集団 鼓代神(こだいじん)
演劇的要素もとり入れるなど、オリジナリティあふれるプログラム
古代人の魂を21世紀へ!
50台の太鼓が鳴動する。圧倒的な迫力。
1990年伊藤芳男により結成。
以来、実力と人気は急上昇。
1993年文化庁主催「国民文化祭」において岩手県知事賞受賞。
1994年国立劇場民俗芸能公演「日本の太鼓」に全国で3団体のうちのひとつとして選ばれ出演。
名実ともに日本の代表的グループとなる。
1996年立川市民会館にて新春公演。大盛況のうちに終わる。
1999年のフランス公演、及び2002年の中国公演は共に大成功。
国際的にも評価が高まっている。
毎年行われる青梅マラソンの応援演奏は青梅の風物詩となり、全国的に知られている。
石原慎太郎都知事自らの依頼により東京マラソン2007に出演。
2007年、日本TV「くちコミ☆ジョニー!」に半年間レギュラー出演。
和太鼓伊藤流宗家 伊藤芳男 プロフィール
元警察官。八丈島駐在所勤務時代に、八丈太鼓の長老・稲田かえさん(当時80余歳)の太鼓演奏に魅せられ、警視庁を辞めて太鼓の道に入った。
以来、鼓代神のリーダーとして太鼓道まっしぐら。
このグループを日本の代表的な和太鼓集団に育て上げた熱血漢。
その生きざまが話題となり、朝日新聞ほか各紙に大きく紹介された。
プログラム例(約70分)
鼓音(こおん)
20台以上の太鼓を駆使した、太鼓の醍醐味を満喫できる曲。- 二十一世紀
時代を先駆けた新しい曲。
レーザー光線をイメージ。 - 八丈流人(はちじょうるにん)
その昔、流人の島だった八丈島に伝わる八丈太鼓をルーツにした曲。 - 楽器の紹介と模範演奏 メンバー紹介
- 体験コーナー
生徒さん数名に参加して頂きます。 - 二大衆
オリジナル創作楽器と、桶胴太鼓それぞれのソロを中心とした曲。 - かみよ
前後、左右、上下の動きすべてを取り入れた宮太鼓のソロ。
アドリブで演奏します。 - 出発(たびだち)
「鼓代神」を結成した時に、各メンバーが出発をイメージして作曲した曲。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
[メンバー構成] 6名
おもな実施例
新潟県巻町教育委員会主催 巻町小学校音楽鑑賞会
青梅市民会館自主事業
