南米アンデスの文化にふれよう
出演:ロス・ラティーノス
おおらかで情熱的。アンデス直輸入のメッセージ
「私の名前は、クルス・アントニオ・ラス・ルイサ・エスピノザです」「エーッ!
長い名前だー!」コンサートにはこんな場面も。
私たちは全員アンデス地方の出身で、音楽を通して、中南米の芸術や文化と、
それを生み出したおおらかで暖かいアンデスの心を日本の人々に知ってもらうために演奏を続けています。
リーダーのジョナタス・テージョが、ペルー文化使節として来日したのがきっかけとなって結成されました。
以来、NHK・BS放送をはじめ、各局TV、雑誌、ラジオや全国一流ホテルのディナーショー、また国際会議のイベント、博覧会への出演、
スクールコンサートなど幅広く活躍。
発売されたCDも大好評です。
中南米と日本、互いに理解し心が通じ合う何かがあることを感じて頂けるでしょう。
喜び、苦しみ、悲しみを精一杯表現するフォルクローレ&ラテンミュージックをお楽しみ下さい!
メンバー構成:基本編成4名 ほか音響技術者(別途ダンサー2名を加えることも可)
[使用楽器]ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ギター、ボンボ、チャスチャス、レインスティック、ウィンドチャイム、シンバル、
トライアングル、ウッドブロック
※公演予定校には事前の貸出OK!
プログラム例
1.青い空(アンデス民謡)
空のように素直な心をイメージした明るく楽しい曲
2.花祭り(アンデス民謡)
カーニバルの様子を歌った明るく楽しい曲。シャンソンになって大ヒットしました。
3.オルロの町からやってきた(アンデス民謡)
賑やかに演奏します。
4.メンバー紹介
5.アミーゴ(アンデス民謡)
「友達」という意味。皆さんにかけ声で参加して頂きます。
6.アンデスの民俗楽器の紹介 ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ボンボなど。
7.コーヒールンバ(ラテンナンバー)
なつかしいヒット曲。最近、テレビCMで再び有名になりました。
8.コンドルは飛んでいく(ロブレス)
サイモンとガーファンクルが大ヒットさせて世界的に有名になった曲。
元々は、インディオの悲しみと喜びを表したペルーの民謡です。
9.アンデスの旅人(アンデス民謡)
故郷へ向かう旅人の思いを表した曲。一緒に踊って下さい!
※児童の反応により曲目、曲順は多少変更する場合があります。
※「みんなで歌おうコーナー」をご希望の場合の曲は「アンデスの祭り」となります。「5.アミーゴ」と差し替えます。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
