グラスハープ・アンサンブル
グラスハープ・アンサンブル アンジェリカ
世界でも珍しいグラスハープのアンサンブルです。
グラスハープとは、グラスを濡れた指で擦って音を出す楽器です。その澄んだ音色で、おなじみの曲の数々をおとどけします。
グラスハープは18世紀のヨーロッパで盛んになり、モーツァルトも作品に取り入れるなど、その音色の美しさから「天使のオルガン」とよばれていました。
そのグラスハープを現代によみがえらせようと活動しているのがグラスハープ・アンサンブル“アンジェリカ”です。代表の冨田晃(弘前大学教育学部准教授)が楽器開発からおこない約60個のグラスで4オクターブを超える幅広い音域のグラスハープを使います。グラスの大小や中に入れる水の量で音程を調整し、奏者が音域ごとに分かれて演奏します。
教育的プログラムとして音の科学に関する体験学習を組み合わせたワークショップ型のコンサートも展開できます。
青森県弘前地区や大鰐地区の小学校では総合的学習の時間にもとりあげられました。
マスコミでも話題となり、2008年12月 NHK-TV「お元気ですか日本列島」、2009年2月 日本TV「世界一のSHOWタイム」で全国放映されて話題となりました。2010年6月には日本コロムビアよりCDアルバム発売。
メンバー構成:3~6名
プログラム例
楽曲演奏
2.きらきら星
3.ジムノペティ
4.スカボロフェア
5.タイスの瞑想曲
6.ジブリメドレー
さんぽ ~ 君をのせて ~ いつも何度でも ほか
7.ディズニーメドレー
星に願いを ~ ホールニューワールド ~ 小さな世界 ほか
音の科学の体験学習(主に小学校高学年~中学生)
・音ってなあに
・音の高さをつくってみよう
・共振・共鳴について
・一人一音コンサート
※曲目・曲順は当日の雰囲気により随時変更いたします。

