岡田知之パーカッションアンサンブル
日本初の打楽器アンサンブルとして結成以来40余年
打楽器のすべてを体験できます。
日本で初めての打楽器アンサンブルとして1963年に誕生した、
岡田知之打楽器合奏団が進化発展し、岡田知之パーカッションアンサンブルとなりました。
打楽器界の第一人者、岡田知之の監修のもと、打楽器の魅力を追求し続けており、数多くの打楽器系グループの目標として位置づけられています。
公演は、大型マリンバや和太鼓、珍しいアフリカの民族楽器など、世界のさまざまな打楽器を駆使した演奏を、
判りやすい解説とともに展開します。
現代的な曲からラテンリズムの軽快な曲、日本の曲まで多彩なプログラムで飽きることがありません。
打楽器界の権威・岡田知之のもとに寄せられる数々の最新の曲と情報によって醸成されるオリジナリティが大きな魅力です。 メンバー構成:
9名
音楽監督 岡田知之
岡山県出身。
1960年東京芸術大学卒業。
日本を代表する打楽器奏者として、1971年、79年、81年にはベルリンフィルの日本公演に参加。
NHK交響楽団で永年活躍した後、国立音楽大学教授を経て、洗足学園大学音楽学部長、同大学打楽器研究所所長を務め、現在は名誉教授および洗足学園音楽大学打楽器研究所名誉所長、札幌大谷大学音楽学部の特任教授。
東京芸術大学、新潟大学、山形大学講師も務め、教育者としても大きな功績を残している。
現在、NHK交響楽団理事、日本吹奏楽指導者協会理事、国際芸術打楽器協会日本支部長ほか数多くの役職を務めている。
著書に「打楽器辞典」「ティンパニー教本」「新吹奏楽講座」「小太鼓100曲集」「ニューグローブ世界音楽大事典」「新編音楽中辞典」などがある。
プログラム例
1.ハロー・ディズニー(ディズニーメドレー)
オープニングは楽しい曲にのって打楽器たちが次々と登場
2.剣の舞(ハチャトゥリアン)
おなじみの曲を打楽器アンサンブルで
3.アフリカンファンタジー(フィンク)
アフリカの珍しい民族打楽器を使ったお祭りの曲
4.マリンバ四重奏
「大きな古時計」(ワーク)
「熊蜂の飛行」(リムスキーコルサコフ)
5.和太鼓アンサンブル~八木節
和太鼓をかけ声と共に打ちならします
6.アメリカンパトロール(ミーチャム)
鼓笛隊が近づいてきてだんだん遠ざかる様子
7.幻のトレイン(継田和広)
最も新しいリズムに手拍子の入ったサンバなどを織り込んだにぎやかな曲
※曲と曲の間に楽器の説明を入れながら進行します。
※アンコールは、身体まで楽器にしてしまう曲を用意しています。
※「みんなで歌おうコーナー」を入れることも可能です。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
