弦楽五重奏団 シュルテン・クインテット
弦楽ハーモニーがクラシックを超えた!
弦楽器の魅力を最大限に楽しめるコンサート
1990年結成。
弦楽四重奏にコントラバスを加えた、日本でも数少ない弦楽五重奏団。
各メンバーはソリストとしても活躍している名手たちで、
管弦楽曲までも編曲してどんどんレパートリーにしてしまうという大胆なアイデアを支えています。
そのためレパートリーも幅広く、クラシックからポピュラーまで他のグループでは出来ないような曲も数多く演奏しています。
主な活動としては各種コンサートの他、TBS系ドラマ「学校があぶない」など放送関係の音楽制作も数多く、スクールコンサートでも
「オーケストラを思わせる演奏」と好評を得ています。
1993年には結成3周年記念第1回リサイタルを開催。
以後、行政の文化振興事業の依頼公演が多く、全国各地で活動を展開しています。
小池弘之(リーダー・第1ヴァイオリン) プロフィール

東京音楽大学卒業。
ヴァイオリンを篠崎功子、W.Melcherの各氏に師事。
同大学付属高校講師を経て1986年渡独。
帰国後はNHK「現代の音楽」Tokyo-FM「イマジカル・ステージ」の出演、ザ・バロック・バンド・ナウのソロ・
コンサートマスターなど室内楽を中心とした演奏活動を行っている。
またスタジオ録音をはじめとして三枝成彰、服部克久、久石譲、杏里他との数多くのコンサート、録音やTV-CF、作曲家・
ピアニストの羽田健太郎とレコーディングやタンゴのコンサート等多彩な演奏活動を展開している。
1995年、NHK紅白歌合戦にさだまさしと共に出演し全国的に知られた。
1999年、東京・津田ホールにてソロ・リサイタル。
プログラム例
1.「四季」より「春」第1楽章(ビバルディ)
2.「メヌエット」ト長調(ベートーベン)
3.楽器の紹介
4.アイネクライネ・ナハト・ムジーク(モーツァルト)
5.プリンク・プランク・プルンク(アンダーソン)
6.おどる子ねこ(アンダーソン)
7.シンコペーティッド・クロック(アンダーソン)
8.ディズニーメドレー
9.みんなで歌おう(ご希望曲1~2曲)
10.ワルツ「春の声」(J.シュトラウス)
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
最近の実施例
- 山梨県鰍沢町教育委員会主催 鰍沢町小中学校音楽鑑賞会
- 鳥取県智頭町音楽協会主催コンサート

