ピアノと管楽アンサンブル ゼクステット 魅生瑞
ピアノと管楽五重奏でオーケストラ気分
「魅生瑞(ミューズ)」の名は、「ミュージック」
の語源であるギリシア神話に登場する音楽神「ミューズの女神たち」にちなみ、3つの漢字の意味で「瑞々しい魅力が生まれる」
という意味をも表しています。
ファゴット奏者で「ピアノと管楽五重奏団 織笛」のメンバーである大滝雄久氏により、織笛の結成10年を機に、
1987年に結成されました。
1989年のデビューリサイタルを開催時には、音楽雑誌各誌に大きく紹介されたためか、大盛況、満席立見となりました。
以後、定期演奏会をメンバー全員のアレンジ曲によるプログラムで続けてまいりました。
プログラム例
1.イッツ・ア・スモール・ワールド(シャーマン兄弟)
2.ハンガリー舞曲第5番 ト短調(ブラームス)
3.剣の舞(ハチャトゥリアン)
4.6人の奏者、5分間リサイタル(楽器のお話と各楽器の独奏)
曲目は当日のお楽しみ!
5.天空の城ラピュタ(久石 譲)
6.道化師のギャロップ(カバレフスキー)
7.スラヴ舞曲第8番 ト短調(ドォルザーク)
*「みんなで歌おうコーナー」を入れることもできます。
曲目は、全曲「魅生瑞」のメンバーが編曲したものです。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
