ロバの音楽座「愉快なコンサート」
厚生省中央児童福祉審議会特別推薦文化財作品
東京都優秀児童演劇選定優秀賞
楽団のプロフィール
- 1982年 結成。
- 1992年 CD「ガラン・ピー・ポロン」発売。
- 1995年 ドラマ「宮崎駿の雑想ノート」全12巻の音楽を、カテリーナ合奏団が担当。
- 1996年 CD「ドゥクチア」が映画「絵の中のぼくの村」の全編に渡って採用される。
- 1998年 当楽団を題材としたラジオドラマ「ガランピー・音探しの旅」ニッポン放送にて放送。
- 2001年 NHK「おかあさんといっしょ」に出演
- 2004年 NHK教育TV「おかあさんといっしょ」のショートアニメ「パンツぱんくろう」、「今月の歌」の「しってしまったぼく」、「からだで あそぼ」の音楽を担当。
- 2005年 教育出版小学校音楽3の新教科書にロバの音楽座の写真が掲載。NHK教育TV「おかあさんといっしょ」夏休み特番に出演。
- 2006年 ジブリアニメ「ゲド戦記」の音楽に参加。
- 2007年 ENEOS(新日本石油)のCMをロバの音楽座が担当。
青山円形劇場にてロバの音楽座25周年記念公演。 - 2008年 NHK教育TV「ヒミツのちからんど」力マスターに出演。
- 2009年 キッズデザイン賞・創造教育デザイン部門金賞〈経済産業大臣賞〉受賞。
- 2011年 作品「らくがきブビビのコンサート」が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれる
海外公演でも高い評価を受け、ますます活躍の場が広がっています。
公演の概要
このコンサートには、子どもたちがワクワクするような音・
音楽の楽しさが玉手箱のようにぎっしりと詰まっています。
よーく耳をすまして聞いてごらん。
「遠いむかしの音がする」 「うれしくなったりジーンとしたよ」
「音楽って不思議フシギだね」 「いろんな楽器が出てくるよ」
「なんでも楽器になるんだね」
よーく耳をすまして聞いてごらん 身体じゅうをすまして聞いてごらん。
ルネサンス時代の古楽器を中心に、世界の民俗楽器や手作り楽器による演奏は、音楽の源流を探ると共に子どもたちの創造力を呼び起こし、 その世界を広げていきます。
プログラム例
愉快なコンサートはどんなコンサート?
それは、何が飛び出すか予想もつかない、音の過去と未来を結んだ奇想天外な空想博物館です。
・バグパイプなどによる楽しい行進から音楽会は始まる。
・ピアノのおじいさん、プサルテリー(中世の箱琴)の演奏など、
日頃あまり聞くことのできない様々な古楽器や世界の楽器を演奏
・おもしろ楽器紹介 こんな楽器があったんだ!
見たことも聞いたこともない楽器が続々と登場
・クルムホルンのおどけた演奏とパフォーマンス
・ロバのオリジナルソングより
・一枚の紙から「紙でどんな楽器ができるのかな?」
・新聞紙によるまじめな合奏
・仮面音遊び即興劇。(低学年のみ)
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
