新型インフルエンザと公演の中止・延期
文化芸術分野の状況が極めて厳しいところへ追い打ちをかけるように、新型インフルエンザの問題が急浮上してきました。当社といたしましても、創業以来初めての事態に直面して前例もなく、どのような対応をするべきか、正直なところ戸惑っています。しかし、現時点における何らかの基本姿勢をお知らせする必要があると思いますので、以下に記します。
・主催者に対しては、2010年9月17日までに延期することを条件としてキャンセル料を請求しません。出演者様にもご理解とご協力をお願いいたします。
・延期ではなく中止の場合は、主催者には何らかの補償を検討してもらいますが、現状では社会通念上、補償を求めること自体、出来にくいと思います。仮に補償を求めたとしても、出る可能性はほとんどないと予想しています。各出演者様とはお話し合いをさせて頂きたいと思います。
・予定通り実施の方向になった場合
大量の欠席、学級閉鎖、学年閉鎖などによって、集金額が大幅に減ることが予想されますが、今のところ方針を検討中です。中止よりは「まし」と考えています。
ご意見がありましたらお申し出下さい。(匿名不可)
当社で出演実績のある芸術団体様の代表様からのご意見を受け付けます。
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※このページは事態の変化に応じて随時更新します。
