当社マネジメント公演/塚本香央里 ヴァイオリンリサイタル
塚本香央里 ヴァイオリン・リサイタル
~ 音の旅人 ~ (商標登録第5012518号)
2009年12月6日(日) 14:00 開演(13:30 開場)
(収益の一部を、 財団法人日本対がん協会に寄付します)
主催:ツァウバームジークLLP
後援:財団法人日本対がん協会、バイオリンランド
お問合せ・お申込:
(株)重本音楽事務所 TEL.042-484-1195
e-mail
stage@sige-jp.com
プログラム
クララ・シューマン:3つのロマンス
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番“雨の歌”
バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
塚本香央里 プロフィール
4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
ドイツ・ロベルト・シューマン音楽大学にて研鑽を積み、1994年“最優等”で卒業。
翌年ドイツ演奏家国家資格授与。
1992年学内コンクール(ピアノとヴァイオリンデュオ部門)第1位。
全ドイツ音楽大学コンクールデュオ部門3位奨励賞。
1993年バルセロナ“マリア・カナルス国際ヴァイオリンコンクール”メダル受賞。
室内楽を中心にドイツ、ポーランド、横浜で演奏会を開催。
1991年よりR.シューマン・オーケストラ(J.クスマウル指揮)のメンバー、コンサートミストレスとして参加。
1994年ロリン・マゼール指揮、バイエルン放送響オーケストラアカデミーにコンサートミストレスとして参加。
ドイツ、フランス演奏旅行。
ソリストとしてもモーツァルト、バーバー、ヒンデミット等、協奏曲をオーケストラと共演し、いずれも“上品であたたかい、しなやかな音色” と新聞に絶賛される。
1994年よりデュッセルドルフ交響楽団(ライン・ドイツ・オペラ管弦楽団)の第1ヴァイオリンとしてオペラやコンサートに携わる。
1997年に帰国後は演奏活動の傍ら、レクチャーコンサート“音の旅人”を定期的に開催中。
様々な楽器との室内楽演奏会に力を入れている。
2001年より東京オペラシティ・リサイタルホールにてヴァイオリンリサイタルを毎年開催。
またオペラやコンサートのコンサートミストレスとしても活躍中。
そのほか、聖路加国際病院のお昼のコンサートにて音楽奉仕など活動を多岐にわたって広げている。
これまでに安部慶子、石井志都子、豊田耕児、ミヒャエル・ガイザー、ライナー・クスマウル各氏、室内楽を故・徳永兼一朗、紅林こずえ、ヘルムート・バルト、ヘルムート・ドレクセルの各氏に師事。

