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重本社長、大学で講義

ミュージックコミュニケーション講座

2010年、東京音楽大学、神戸女学院大学、昭和音楽大学の3大学が連携して行う、テレビ会議システムによる授業で講義を予定しています。講義は他大学にも中継されるそうです。詳細が判り次第ご案内いたします。

東京音楽大学

2009年7月6日と13日の2日間、社長の重本昌信が東京音楽大学の大学院で「音楽家サバイバル論」を講義しました。
「音楽家サバイバル論」は音楽事務所経営30年の経験から、長く活躍している音楽家に共通することは何かを検証。音楽大学生が演奏家としてのサバイバルのためには何を身につけるべきかを具体的に説くという、実習も含めた極めて現実的な講義です。(音楽家のための護身術まで!)

本論は、実習も含めて1年間25コマ前後で完結する内容ですが、今回はダイジェスト版で2日間の講義にまとめした。

洗足学園音楽大学

2009年11月16日(月)の5時限め、洗足学園大学音楽学部において、音楽プロデュース論の講義を行いました。(16:20~17:50 2202教室)

今回で3年目ですが、前回同様、パワーポイントを使ってビジュアル的に講義をすすめました。 プロデュースの定義、アートマネジメントとは などのテーマのほか、自分で自分をプロデュースする話から発展し、仕事を得るための留意点など現実的な話に至りました。  

音楽専攻大学生のみなさんの職業意識や、将来の進路についての考えなどに役立てば幸いです。
今年はジャズコースの学生さんが多いのが目立ちました。

2010年度は12月8日(水)の5時限めを予定しています。