NITABOH
文部科学省選定 長編アニメーション映画 NITABOH
2005年、リール・ツー・リアル国際青少年映画祭でベストピクチャー賞を受賞。 世界の青少年からも支持された証です。
東京都知事の推薦理由書より
江戸から明治へと、激動の時代に過酷な運命に向かって生きていかなければならなかった一人の人間の物語で、
アニメーションならではの美しい映像と感動を呼ぶストーリーによる優れた作品である。
作品の主人公である仁太郎は、盲目とういう障害を乗り越えて、独自の三味線の演奏法を生み出し、今日の津軽三味線の基礎を確立した。
身分の壁や古い権威にとらわれず、自分の信じる道を生きた主人公は、時代を超えて現代の青少年の心に迫るものあると思慮できる。
監督、脚本は西澤昭男。音楽監督は平井堅をプロデュースしたクリヤ・マコト。三味線演奏は上妻宏光。 オーケストラは国立ワルシャワフィルという豪華制作陣により、構想時代考証3年、制作3年、 制作費3億円をかけて世に送り出す全く新しいエデュティメント(EDUCATION+ENTERTAINMENT)作品。チェコ国際映画祭、 リヨン・アジア映画祭などに招待上映されるなど国際的評価が高い作品です。全国各教育委員会の推薦は余りにも数多く、 紙面の都合により記載できないことをお詫びいたします。
上演時間:1時間40分(休憩なし)
上映の実績
海外映画祭受賞
2006年 アジア最大のアニメ映画祭 SICAF
長編映画部門 グランプリ受賞
2005年 第11回 リヨン-アジア映画祭/
ベストアニメ映画賞 第一位
2005年 リール・ツー・リアル国際青少年映画祭/
ベストピクチャー賞
公式招待上映
2007年 イタリア・ローマで特別上映会
2006年 第8回シネマニラ国際映画祭
2006年 第4回台湾国際アニメーションフェスティバル
2006年 ジャパンフェスティバル2006 in ベトナム
2006年 第1回釜山国際子ども映画祭
2006年 第1回香港国際アニメーション映画祭
2006年 オックスフォード国際映画祭
2006年 第8回シネマニラ国際映画祭
2006年 第4回台湾国際アニメーションフェスティバル
2006年 ジャパンフェスティバル2006 in ベトナム
2006年 第1回釜山国際子ども映画祭
2006年 第1回香港国際アニメーション映画祭
2006年 オックスフォード国際映画祭
2006年 シンガポール国際映画祭
2006年 フューチャー・フィルム・フェスティバル
2005年 ゴールデン・
エレファント-14~第14回国際子ども映画祭
2005年 MOFFOM2005 チェコ国際映画祭
国内映画祭
2005年 第18回 東京国際映画祭/スクリーニング上映
2005年 東京国際アニメフェア2005/特別上映
2004年 第10回広島国際アニメーションフェスティバル/
特別上映
2004年 東京国際アニメフェア2004/特別上映

