プログラム例
この企画は、大藏流第24代宗家、大藏彌右衛門の直系である大藏千太郎、大藏基誠、大藏教義らが興した「大藏流若手狂言SHIN」 による教育普及向企画です。
文化庁の新事業「文化体験プログラム」にも採択されました。
判りやすい解説で理解が深まって笑いも倍増。
日本人の美意識、約400年前の生活感が目の前によみがえります。
第一部
●狂言についての実演を交えたわかりやすい説明
能の舞台空間
(背景には、なぜ松が描いてあるのでしょう など、舞台の意味)
道行き
(場面が転換する時に使う演出術)
擬音
(役者の発声による効果音、鳴き声などの表現方法)
扇など小道具の使い方
能と狂言 その共通点と相違点

●鑑賞の手引き
第二部で上演する狂言についての解説、鑑賞のしかたなど
休 憩
第二部
●「ぶす」など有名な狂言の鑑賞
テーマ:豊かな日本語との出会いを求めて

●最後は体験コーナー
観客有志が舞台に上がり、狂言のしぐさや場面、笑いに挑戦してもらいます。
狂言がこんなに楽しいとは! 大いに盛り上がります。

以上、上演時間70分~90分程度
上記プログラム以外の演目をご希望の場合は、ご相談下さい。
