廃品楽器パフォーマンス 山口とも&TICOBO
そのゴミ、捨てるの待った!
ステキな楽器に変身できるのに・・・。
環境問題について音楽を通じて考えるコンサートです。
謎の打楽器奏者、山口とも。実はサラブレッドだった。
山口ともの祖父は「かわいい魚やさん」「ないしょないしょ」など、数々の童謡で知られる作曲家の山口保治。
そして父の山口浩一は新日フィルのティンパニー名誉首席奏者。正統派音楽一家の一員なのです。
山口ともはパーカッショニストとして、中山美穂、今井美樹など有名アーティストのツアーやレコーディングの分野で活躍。
廃材を使ったオリジナル楽器を開発したことがアメリカで注目され、ニューヨークで成功。
NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」に“ともとも”の愛称でレギュラー出演し、全国にその名を広めました。
NHKテレビ「ようこそ先輩」、フジテレビ「笑っていいとも!」、TV朝日「題名のない音楽会」に出演するなど幅広く活躍。
現在、NHKテレビ「土曜の夜はショータイム」にレギュラー出演中。
環境に対する関心が高まる中、行政や教育機関からの出演依頼が急増している。
平成15年8月には、埼玉県音楽教育連盟の研修会で公演したが、公演終了後は、 聴いていた音楽の先生方が一斉にステージに押し寄せてきて、「スゴーい!」「おもしろい音!」「どうやって鳴らすの?」 など思わぬ反響に驚きました。
メンバー構成:2名~3名
公演の概要
山口ともが創作したいろんな楽器を次々に紹介。
その以外な音には驚きです。
何で出来ているかを聞いて、その奇想天外な発想にもビックリ!
素材の由来や作り方など興味は尽きません。
後半では、身近な素材で作れる楽器とその作り方を紹介。
観客有志に実際に作ってもらう、ワークショップ的コーナーも。
いろんな創作楽器や手足を使ってのリズムあそびで、子どもはもちろん、大の大人がだんだん一生懸命に・・・。
公演の後には生活観が変わっています。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信


