フィルハーモニア室内管弦楽団
先生方のご要望にお応えした新しいオーケストラのかたちです。
「オーケストラを聴かせたいが、費用の点でむずかしい。
何かオーケストラに匹敵する弦楽器と管楽器の合奏形態はないだろうか?」
という教育現場の先生方のご要望にお応えして平成5年より新しく企画したこの演奏形態は、
すべての曲をこの編成用に編曲をやり直し、グレードの高い奏者たちの奏でる説得力のある演奏とともに多彩でバランスのとれた、
深みのある響きをつくり出すことに成功しています。
また、鑑賞教材をより多くプログラムに取り入れている点も大きな特徴です。
このグループはその名の通り、
都内の主要オーケストラや放送録音などで活躍する音楽的に共通の主張を持った親しい仲間たちによって構成されており、
息のあった緊密なアンサンブルでご好評を頂いています。
メンバー構成:基本編成 13名 (予算により、増員も可能)
バイオリン(3)、ビオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、打楽器、ピアノ、司会者
プログラム例
1.「天国と地獄」序曲より(オッフェンバック)
2.アンネン・ポルカ(シュトラウス)
3.楽器の紹介(弦楽器)
4.G線上のアリア(バッハ)
5.アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(モーツァルト)
6.楽器の紹介(管・打楽器)
7.白鳥の湖より「情景」「四羽の白鳥」(チャイコフスキー)
8.アルルの女 第二組曲より 「メヌエット」(ビゼー)
9.白鳥の湖より」情景」「四羽の白鳥」(チィコフスキー)
10.クラリネットポルカ(ポーランド民謡)
11.美しく青きドナウ(シュトラウス)
12.ハンガリア舞曲第5番(ブラームス)
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
