東京楽竹団
竹は、自然と人間の共生を考える21世紀の素材
その竹の芸術に身をゆだねる驚きと至福の時間
自然との共生を考える
日本の文化に深く関わっている竹を使い、楽器を創造し新しい響きを創り出す人々の集まりが「東京楽竹団」。
音作りは、メンバーが竹林に入り一本一本切り出す作業から始まります。
楽器から演奏まで、一貫した「ものつくり」を特徴とし、オリジナル曲・アレンジ曲を取り混ぜ、音楽性・パフォーマンス性の高い表現で、刺激と安らぎに満ちた舞台作りを目指しています。
竹マリンバを中心に、アジア各国の竹楽器や日本の竹製伝統楽器の尺八、さらには大小様々な竹の創作楽器を加えた「竹のオーケストラ」は世界でも類のないアイデアを満載して、子どもたちの創作意欲をかきたてるでしょう。
プログラム例(約70分)
戦颱風(せんたいふう)
中国の軽快な曲でオープニング- 童神~天の子守歌~
どこか懐かしい沖縄のメロディーを、オルゴールのような竹の響きで - 竹の大地
大地から竹が生えてくる様子や、その力強さを表現した、動きのある曲 - 日本の歌メドレー(公演時期に合わせた季節の曲)
さくらさくら、茶摘み、祭り、赤とんぼ、椰子の実 など - 楽器紹介
上を向いて歩こう
シクロに乗って
アンダー・ザ・シー
Take me out to the ball game - 花(喜納昌吉)
沖縄で生まれ、世界中で愛されている普遍的名曲 - 島唄
波筒で奏でられる波の音に乗って、美しい沖縄音階の旋律が尺八によって 奏でられます。 - ジュラ紀(オリジナル曲)
二人の奏者の対決が見せ場の、フィナーレにふさわしい曲です
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
[メンバー構成] 5名 ほかスタッフ
