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    <title>芸術鑑賞会、音楽鑑賞教室の重本音楽事務所</title>
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    <updated>2010-02-22T04:22:13Z</updated>
    <subtitle>私たちは国の文化施策に連動した芸術鑑賞事業を手がけています</subtitle>
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    <title>経営革新計画が承認されました</title>
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    <published>2010-02-19T12:34:00Z</published>
    <updated>2010-02-22T04:22:13Z</updated>
    
    <summary>2010年2月19日、中小企業新事業活動促進法に基づく当社の経営革新計画が、審査...</summary>
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        <![CDATA[<p>2010年2月19日、中小企業新事業活動促進法に基づく当社の経営革新計画が、審査をパスし、東京都の承認を得ました。内容は、アートマネジメントの力で地域を活性化する方法論です。学校の音楽鑑賞教室にも応用されています。</p><p>参考Website  </p><p><a target="_blank" href="http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/shoko/keiei/kakushin/1gaiyo.htm">http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/shoko/keiei/kakushin/1gaiyo.htm</a></p>]]>
        
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    <title>新型インフルエンザによる延期・中止</title>
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    <published>2009-08-26T23:51:00Z</published>
    <updated>2010-01-18T06:58:59Z</updated>
    
    <summary>最近の公演現場から2010年になって急速に流行がおさまってきたようで、昨年、延期...</summary>
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        <name>重本音楽事務所</name>
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        <![CDATA[<h4>最近の公演現場から</h4><p>2010年になって急速に流行がおさまってきたようで、昨年、延期の措置をとった学校では、続々と日程を決めて再実施を始めています。既に実施した学校では「昨年から鑑賞教室はもちろん、遠足、連合音楽会など行事が何もできなくて寂しかった。久々にみんな一緒に鑑賞教室で心をひとつに楽しみ、行事の大切さを痛感した」と行事を待ち望んでおられた様子でした。</p><hr /><p>新型インフルエンザの流行のため、公演の延期、中止を検討されている学校もあると思いますが、当社といたしましても、創業以来初めての事態に直面して前例もなく、どのような対応をするべきか、正直なところ戸惑っています。しかし、何らかの基本姿勢をお知らせする必要があると思いますので、以下に記します。</p><p><span style="font-weight:bold;">2010年９月１７日までに延期することを条件に、キャンセル料を請求しません。</span><br />（当日の中止決定、地方校で飛行機、新幹線、ホテルなど旅行代金のキャンセル料が発生する場合を除く）</p><p><a target="_blank" href="http://www.sige-jp.com/news/enki.pdf">公演の延期に関する覚え書</a>をダウンロードして、ご記入、捺印の上、FAXでお送り下さい。</p><h4>中止の場合</h4><p>延期ではなく中止となり、当該公演が消滅する場合は、予定日に関して失業する出演者に対して補償しなければなりません。既に存続を危惧されている楽団もあり、出演者への救済措置として、キャンセル料のお支払いをご検討下さいますようお願いいたします。新型インフルエンザの場合は、公演中止保険の対象にならないため、他に救済策がありません。文化芸術資源の保護という観点でご理解賜りたいと存じます。</p><p><a target="_blank" href="http://www.sige-jp.com/news/cancel.pdf">このリンク</a>は職能演奏家団体MR C（ Mu sic ia n' s Rig hi ts Co mm is si on）の定めるキャンセル規定に準じたガイドラインですが、今回のような場合にこれをそのまま適用することは社会常識に観照して不適当かと考えています。かといって「補償ゼロ」では、受託者側（楽団と当社）だけが不可抗力によるリスクをすべて負担することになってしまいます。そこで、文化芸術基本法第一章第二条５をふまえ、法律専門家の意見も参考に総合的に判断した結果は以下の通りです。</p><p>2009年秋期のインフルエンザ感染拡大防止を目的とする場合に限り、公演を中止し、延期の措置がとれず当該公演が消滅する場合は、出演者の救済措置として、別紙のキャンセル規定による該当額より１ランク低い該当額を申し受けたいと存じます。<br />※公演当日１０日前を過ぎての中止決定を除く</p><p></p><p>※このページは事態の変化に応じて随時更新します。最新の情報を基準にご検討下さい。</p><p>※参考リンク　<a target="_blank" href="http://idsc.nih.go.jp/index-j.html">国立感染症研究所　感染症情報センター</a></p><p></p><p></p>]]>
        
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    <title>新型インフルエンザと公演の中止・延期</title>
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    <published>2009-08-06T00:50:00Z</published>
    <updated>2009-08-30T05:52:50Z</updated>
    
    <summary>文化芸術分野の状況が極めて厳しいところへ追い打ちをかけるように、新型インフルエン...</summary>
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        <![CDATA[<p>文化芸術分野の状況が極めて厳しいところへ追い打ちをかけるように、新型インフルエンザの問題が急浮上してきました。当社といたしましても、創業以来初めての事態に直面して前例もなく、どのような対応をするべきか、正直なところ戸惑っています。しかし、現時点における何らかの基本姿勢をお知らせする必要があると思いますので、以下に記します。</p><p>・主催者に対しては、2010年９月１７日までに延期することを条件としてキャンセル料を請求しません。出演者様にもご理解とご協力をお願いいたします。</p><p>・延期ではなく中止の場合は、主催者には何らかの補償を検討してもらいますが、現状では社会通念上、補償を求めること自体、出来にくいと思います。仮に補償を求めたとしても、出る可能性はほとんどないと予想しています。各出演者様とはお話し合いをさせて頂きたいと思います。</p><p>・予定通り実施の方向になった場合<br />　大量の欠席、学級閉鎖、学年閉鎖などによって、集金額が大幅に減ることが予想されますが、今のところ方針を検討中です。中止よりは「まし」と考えています。</p><p>ご意見がありましたらお申し出下さい。（匿名不可）<br />当社で出演実績のある芸術団体様の代表様からのご意見を受け付けます。<br />ご意見は<a href="mailto:sige@kt.rim.or.jp" target="_blank">こちらへ</a></p><p>※このページは事態の変化に応じて随時更新します。</p>]]>
        
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    <title>NPOに会員登録</title>
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    <published>2009-05-05T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-11T08:06:00Z</updated>
    
    <summary>当社のホームページにご紹介させて頂いた出演者様は、芸術文化普及の趣旨にご賛同頂い...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/performers/">
        <![CDATA[<p>当社のホームページにご紹介させて頂いた出演者様は、芸術文化普及の趣旨にご賛同頂いたものとして、NPO法人 文化行政サポートセンター（理事長 重本昌信）に会員登録させて頂いてます。もちろん会費は無料で義務もありませんが、もし、不都合のある方はお申し出下さい。</p>]]>
        
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    <title>ご紹介の取り下げ</title>
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    <published>2009-05-04T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-30T05:42:52Z</updated>
    
    <summary>同じ楽団が多くの事務所で取り扱われている場合、事務所同士の値引競争になってしまい...</summary>
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        <![CDATA[<p>同じ楽団が多くの事務所で取り扱われている場合、事務所同士の値引競争になってしまい、結果的に楽団にご迷惑をおかけしてしまうことがあります。当社としてはそれは不本意ですので、そのような場合は、当社でのご紹介を取り下げる場合がありますが、あしからずご了承下さい。低次元の値引競争に加わることは、文化芸術の衰退に直結するからです。</p><p>当社でご紹介している楽団は、すべて一定以上の質を保証されているということを逆手にとって、甘い言葉で楽団に近づく業者もあるようで、実際にトラブルになった実例もいくつか報告があります。</p><p>知らない業者から声をかけられた時は、安易に資料提供すると、思わぬトラブルに巻き込まれることがありますので、その時点でご相談下さい。</p>]]>
        
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    <title>学校公演の写真撮影について</title>
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    <published>2009-05-02T15:01:00Z</published>
    <updated>2009-05-02T15:15:24Z</updated>
    
    <summary>最近は私たち出演者側が公演風景を撮影する時には注意が必要になってきました。という...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/performers/">
        <![CDATA[<p>最近は私たち出演者側が公演風景を撮影する時には注意が必要になってきました。<br />というのは、子どもをめぐる犯罪の増加という社会情勢の影響で、児童生徒の顔を写すことは基本的に出来なくなってきたからです。ステージを撮影していて偶然写ったのもＮＧなのです。<br />ある学校は、校内にカメラを持ち込むこと自体が禁止という徹底ぶりで、その気遣いようは私たちの想像をはるかに越えています。<br />先日も、ある楽団が撮影したところ、校長先生がとんできて校長室に呼ばれ、その場でカメラを出してすべてのデータを削除させられました。</p><p>つい一昔前なら何の抵抗もなく行っていたことですが、残念ながらそういう時代ではなくなっていまいました。</p><p>学校内で撮影したい場合は、必ず事前に当社担当者に相談して下さい。<br />おそらく、良くて条件付き、多くの学校では了解は得られないと思います。</p>]]>
        
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    <title>公演時のCD販売について</title>
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    <published>2009-02-17T03:20:00Z</published>
    <updated>2009-02-18T02:45:45Z</updated>
    
    <summary>公演の時に「CDを売ってもらえませんか？」と頼まれることがよくあります。私どもと...</summary>
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        <name>重本音楽事務所</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/performers/">
        <![CDATA[<p>公演の時に「CDを売ってもらえませんか？」と頼まれることがよくあります。</p><p>私どもとしては、出来るだけご協力したいと考えていますが、下記のような事情があることをご理解下さいますようお願いいたします。</p><h3>手続き</h3><p>事前に会場に対して物品販売許可申請書を出して、どんなＣＤをいくらで販売するかなどを通知し許可を得ます。<br /><span style="text-decoration:underline;">公民館の場合は、社会教育法の定めにより、物品の販売が禁止されています</span>。その場合は、CDの販売が営利目的ではないことを説明する文書を提出して、特例として販売を認めてもらうようにお願いします。（否決されることも多い）</p><p>販売終了後に報告書を出して、いくらのＣＤが何枚売れて、売上高がいくらだったかを報告します。会場によっては、売上高の一部をショバ代として支払わなければならない場合もあります。</p><h3>販売作業について</h3><p>主催者やホール側では、現金の取扱は一切やってくれません。<br />そこでいくつかの方法が考えられます。</p><p>１．レコード店やレコード会社の営業担当が出張してくる</p><p>２．出演者側で販売員を連れてくる</p><p>３．当社の公演担当者が販売する</p><p></p>]]>
        <![CDATA[<h4>上記３．の場合の問題点</h4><p>釣り銭がないと、売れるものも売れないので、当社では毎回約10万円分の釣り銭を前日に銀行で両替して準備します。</p><p>この場合は、ステージ業務を途中でやめてロビーに走って販売することになります。今まで何度もやりましたが、多くの場合、売れた数と売上高が合いません。<br />その場合は、社長の重本が個人的に埋め合わせしてつじつまを合わせていましたが、度重なるので実は困っています。</p><h3>会計が合わない原因</h3><ul><li>ステージと進行の連絡をとりながら、ほとんどパニック状態で販売するので、おつりを間違えてしまう。売れ行きが悪い場合は大丈夫なのですが。。。</li><li>会場ボランティアさんが好意で手伝ってくれる時もありますが、釣り銭の暗算が出来ない若者もいます。（最近多いような気がします）</li><li>商品の管理ができない（ステージと大急ぎで行き来するため、ロビーに置きっぱなしにする以外に方法がない）。<br />最近はCDが付録になっていたり、データCDなどが無料配布されていることが多いため、CD自体が商品であるという認識が低く、本番途中で帰るお客様が、景品と思って持って帰ってしまうことがある。（もちろん悪気はないのですが）　また、幼児が持って行ってしまうこともありましたが、1人で販売していると対応できないのです。</li></ul><p>このような事情がありますので、一般的には「責任が持てない」ということでお断りするのが普通ですが、やはりCDは売れた方がいいと思います。<br />そこで、当社で販売をお手伝いする場合、最大限の努力をしたにもかかわらず、売れた数と売上高が合わなくても、当社では埋め合わせ（補填）をしないという条件でよろしければお引き受けしたいと思いますが、いかがでしょうか？　ご意見がありましたらお申し出下さい。（匿名不可）<br />当社で出演実績のある出演者の方のみ、ご意見を受け付けます。</p><p>ご意見は<a target="_blank" href="mailto:sige@kt.rim.or.jp">こちらへ</a>。</p><p></p>]]>
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    <title>ベトナム民族楽器・トルンと国際交流</title>
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    <published>2009-01-27T08:43:00Z</published>
    <updated>2009-01-27T08:53:12Z</updated>
    
    <summary>トーク＆コンサートベトナム民族楽器・トルンと国際交流...</summary>
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        <name>重本音楽事務所</name>
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        <category term="教養講座" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/administration/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.sige-jp.com/administration/oguri10020090127174847464.jpg" alt="小栗久美子" style="float:left;margin-right:10px;" />トーク＆コンサート<br />ベトナム民族楽器・トルンと国際交流</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-weight:bold;">国際化社会へ巣立つ高校生必見。将来の進路策定、自分探しのきっかけに</span></p><h4>～ 音楽と人との絆で広がった国際交流の輪　～</h4><p>ベトナムは急速な経済成長で世界中の注目を集めているHOTな国。民族楽器「トルン」を学ぶための単身留学から見えてきた現代ベトナムの人と文化。<br />日本で唯ひとりのプロ・トルン奏者、小栗久美子が、国際化時代に生きる皆さんに向けて、演奏とともに語る国際交流の魅力。</p><hr /><p>トルンは、竹でできたベトナムの民族楽器で、素朴な優しい響きが特徴です。東京外国語大学でベトナム語を学んでいた小栗久美子は、その音色に魅せられて単身ベトナムへトルン修行へ。そこではトルンの奏法のほかに、現地の人との絆、支えてくれた人々への感謝など、異なる文化を理解するために大切なことをたくさん学びました。一度の決断から広がった経験が、現在の活動の原動力となっているのです。</p><p>世界でも稀少なトルン演奏家・小栗久美子の演奏とお話で、国際交流の魅力、文化や歴史の面白さ、人の絆の大切さ、そしてアジアのなかま・ベトナムからのメッセージを受け取って下さい。</p><p></p><h3>プロフィール：小栗久美子（トルン奏者）</h3><p><a href="http://www.sige-jp.com/administration/oguri48020090127174853620.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sige-jp.com/administration/oguri48020090127174853620.jpg" alt="小栗久美子" style="width:135px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:right;" /></a>幼少よりピアノを、13歳からマリンバを始める。<br />2002年、東京外国語大学ベトナム語学科卒。その後、同大学大学院地域文化研究科修了。<br />大学在学中、ベトナム民族楽器トルンに関心を持ち、ハノイ、ホーチミン市に留学。<br />マリンバを北原千鳥氏、トルンをグエン・トゥ・トゥイ氏、マイ・ライ氏、ドー・ロック氏に師事。<br />10回以上に及ぶ訪中コンサートや、イタリアでのミレニアムコンサート等、国内外のコンサートに多数出演。<br />2004年　北京楽器学会より優秀演奏賞授与<br />2004年　ハノイ国家大学に留学<br />2007年　横浜みなとみらいホールでソロ・リサイタル開催<br />2007年　ベトナム社会主義共和国グエン・ミン・チェット国家主席の前で記念演奏<br />2008年    日越外交関係樹立35周年記念交流事業「ベトナムフェスティバル2008」出演<br />現在、地域に密着した演奏活動を行いつつ、学校音楽鑑賞教室、企業イベントやチャリティコンサート、講演会などを通じ、国際人として魅力溢れる活動を展開している。<br />マリンバ北星会会員、日本木琴協会会員、北京マリンバ協会名誉会員。</p><p>メンバー構成：３名（トルン・ベース・パーカッション）</p><h3>プログラム例</h3><p><span style="font-weight:bold;">第１部　トーク</span> </p><p>　・ベトナムの国についてのお話（国の紹介、民族衣装の紹介など）</p><p>　・初めての中国でカルチャーショック</p><p>　・音楽でつながった友達との出会い　～　友情の深まりと交流</p><p>　・東京外国語大学へ進学を決意</p><p>　・トルンとの出会い　～　ベトナム音楽修行へ</p><p>　・留学生活を支えてくれた友達と先生</p><p>　・感謝の気持ちが演奏活動の原動力に　～　日本トルン協会の立ち上げ</p><p></p><p><span style="font-weight:bold;">第２部　トルン・アンサンブルの演奏</span></p><p><a href="http://www.sige-jp.com/administration/TRUNG320090127174854636.JPG" target="_blank"><img src="http://www.sige-jp.com/administration/TRUNG320090127174854636.JPG" alt="トルンアンサンブル" style="width:180px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:right;" /></a>　・ベトナムの伝統民族音楽をご紹介（狩りの曲）</p><p>　・日本の曲にもよく合います（赤とんぼ）　</p><p>　・楽器トルンについてのお話</p><p>　・ベトナムの伝統民族音楽より</p><p>　　鳥の鳴き声、水の流れる音など、自然を描写した音色の表現がたくさんあります。音をイメージしながら聴いて下さい。</p><p>　・ディズニーの曲（アンダー・ザ・シー）</p><p>　・体験コーナー　観客有志が原始トルン演奏を体験！</p><p>　・ベトナムの伝統民族音楽より　タイグエン地方へ帰る　泉のトルン　など</p><p></p><p style="text-align:right;"><span style="font-size:9pt;">監修：生涯学習音楽指導員　重本昌信</span></p><p></p><p></p>]]>
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    <title>法人化のすすめ</title>
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    <published>2008-05-27T01:48:00Z</published>
    <updated>2009-09-01T06:37:02Z</updated>
    
    <summary>2003年度の税制改革で、芸能法人に対する芸能報酬等の源泉徴収制度が撤廃されました。 また、2006年の新会社法の施行によって、会社設立のハードルがグッと低くなり、資本金０円、発起人1人でも株式会社を設立することができるようになりました。 そこで、組織的に活動している楽団、団体様には、法人化をおすす...</summary>
    <author>
        <name>重本音楽事務所</name>
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        <category term="お知らせ・メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/performers/">
        <![CDATA[<p>2003年度の税制改革で、芸能法人に対する芸能報酬等の源泉徴収制度が撤廃されました。<br />
また、2006年の新会社法の施行によって、会社設立のハードルがグッと低くなり、資本金０円、
発起人1人でも株式会社を設立することができるようになりました。<br />さらに平成20年12月からは公益法人制度改革により社団法人の設立手続も大幅に変わりました。<br />そこで、組織的に活動している楽団、団体様には、株式会社、合同会社(LLC) 、場合によっては一般社団法人、NPO法人などへの法人化をおすすめします。</p>
<p><strong>法人とは・・・<br /></strong>合同会社・有限会社・株式会社・NPO法人・
社団法人などの法人格を持つ組織。<br />
例えば、社名が「株式会社 重本音楽事務所」は法人ですが、「重本音楽事務所」は法人ではありません。<br />
法人格がなければ、＊＊企画、＊＊事務所と名乗っていても個人の扱いとなります。<br />
当社では所得税法の定めにより、個人に対する支払には、名目が何であっても全額を源泉徴収の対象としています。
一度の支払額が100万円を超える場合は、超えた分の２０％の源泉徴収を行わなければなりません。</p>
<p><strong>法人化した場合のメリット</strong></p>
<ul>
<li>社会的信用が高くなる（個人とは比較にならないほどです）</li>
<li>出演料が源泉徴収されない（これが一番大きいですね）</li>
<li>銀行などから融資を受けやすい</li>
<li>事業に対する責任の範囲が有限である（個人の場合は無限責任）</li>
<li>お金の管理が自然にキチンとできるようになる（経理ソフトで簡単）</li>
<li>売上高が一定以上になると、個人に比べて節税になる</li>
<li>国として起業を推奨する傾向にあるので、市町村によっては起業に対して優遇、助成措置が設けられている。
&nbsp;</li>
</ul>
<p>設立手続は、自分でできます。（私も20年以上前、自力でやりました）<br />
本に書いてある通りにすればいいだけです。<br />
自力で設立する場合に必要な費用は、株式会社なら20万円～25万円ほど、合同会社なら10万円ほどですが、行政書士に頼めば手間を省くことができます。</p>
<p>簡単なアドバイスや行政書士のご紹介などはできますので、ご相談下さい。</p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホール予約について</title>
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    <published>2008-03-13T08:35:54Z</published>
    <updated>2008-03-14T12:53:31Z</updated>
    
    <summary>ホールの予約作業を当社に依頼されるケースが時々ありますが、ホール予約は、主催者である学校が行うことを推奨いたします。 理由 申込者（＝主催者）が学校の場合は、ホール使用料の減額や予約開始日の繰り上げなど、有利な場合が多いです。 もし、当社がホール予約に行った場合、希望の日が取れなかった時に、いつなら...</summary>
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        <name>重本音楽事務所</name>
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    </author>
    
        <category term="お知らせ・メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/senior/">
        <![CDATA[<p>ホールの予約作業を当社に依頼されるケースが時々ありますが、ホール予約は、主催者である学校が行うことを推奨いたします。</p>
<p>理由</p>
<ul>
  <li>申込者（＝主催者）が学校の場合は、ホール使用料の減額や予約開始日の繰り上げなど、有利な場合が多いです。<br />
  &nbsp;&nbsp;</li>
  <li>もし、当社がホール予約に行った場合、希望の日が取れなかった時に、いつなら振替可能かなどの判断ができません。
  学校に連絡して確認している間に、他の人に空いている日をどんどん押さえられてしまいます。<br />
  <br /></li>
  <li>当社が申込者（＝主催者）になった場合、観客（生徒）の安全管理責任が生じますが、公演当日、もし非常の事態が発生しても、
  生徒の避難誘導能力や、ケガなどに対する責任能力には限界があります。</li>
</ul>
<p>但し、どうしてもホール予約に行くことができないご事情がある場合は、ご相談下さい。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>企画ご担当の方へのメッセージ</title>
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    <published>2007-08-01T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-18T06:06:57Z</updated>
    
    <summary>一人のピアニストが1000人のホールをいっぱいにするのはなぜでしょう。 芸術の価値は人数ではありません。出演者が内包している芸術的価値がすべてを決定づけます。 予算が少なくても、出演者を厳選し、的確なプログラムを組めば、規模は小さくても、子どもたちにとって価値ある鑑賞の機会を創出することができます。...</summary>
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        <category term="小規模校、ＰＴＡ向け企画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/primary/">
        <![CDATA[<p>一人のピアニストが1000人のホールをいっぱいにするのはなぜでしょう。<br />
芸術の価値は人数ではありません。出演者が内包している芸術的価値がすべてを決定づけます。<br />
予算が少なくても、出演者を厳選し、的確なプログラムを組めば、規模は小さくても、
子どもたちにとって価値ある鑑賞の機会を創出することができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>生のステージに接することは、初めての体験になる子どもたちも多いと思います。<br />
子どもたちにとっては極めて大切な機会です。心理学によると、人は、初めての印象に一生支配され続けるそうですから、
出来るだけクォリティーの高いステージを提供することは、私たち大人の義務とも言えるでしょう。</p>
<p>子どもたちのためにも、ぜひ正しい選択をして頂きたいと思います。<br />
このページに掲載されている企画は、すべてプロの音楽家、芸術家による優れた舞台芸術ばかりです。参考にして頂ければ幸いです。</p>
<p>文化庁の施策にも、「本物の舞台芸術体験事業」「学校への芸術家等派遣事業」などがあり、
子どもたちに優れた芸術にふれる機会を提供することは、国の文化施策のひとつでもあります。<br />
<u>あなたの学校で行う鑑賞教室は、芸術文化振興基本法に基づいて行われる国の文化施策の最前線を担うと言っても過言ではないと思います。
ぜひ自信を持って積極的にすすめて下さい</u>。</p>
<p>なお、当社で提供している各出演者のプログラムは、
<strong>鑑賞＋体験型</strong>の楽しいステージを演出するだけではなく、
最新の文化行政や教育施策に精通した生涯学習音楽指導員が監修することによって、
<strong>授業に展開できる多くの題材を含んでいる</strong>点です。その要素は、音楽以外にも、社会や歴史、
身体表現など多岐に渡っているので、鑑賞教室後の<strong>授業の幅がグッと広がります。</strong></p>
<p>外国人出演者も数多く、ステージから子供たちに簡単な<strong>英語で話しかける</strong>など、
異文化とふれあう<strong>国際理解教育</strong>の要素もあります。各プログラムには、
児童が参加体験できるコーナーが盛り込まれており、<strong>体験学習、 総合学習</strong>の側面も持っています。
<br />
「公演後は児童に笑顔が多くなって学級運営が円滑になった」などの声を頂いており、<strong>表現力向上、
創造力育成</strong>の面でも自信をもって提供できるプログラムです。</p>
<p>当社の鑑賞教室は、<font face="MS UI Gothic">先生と、アーティストと、
文化行政の最前線を担う私たちによる、新しい"<strong>Team-Teaching</strong>"のひとつと言えるでしょう。
</font></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>行政機関の方へ</title>
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    <published>2006-12-22T22:39:00Z</published>
    <updated>2008-01-29T14:44:01Z</updated>
    
    <summary> 平成１８年度より行政関連の事業は、NPO法人 文化行政サポートセンターに移管しました。 お手数ですが、http://www.support-arts.com/　をご覧下さい。 NPO法人 文化行政サポートセンターは、当社の社長で生涯学習音楽指導員の重本昌信が理事長を務めています。 平成１７年１１月...</summary>
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        <category term="トップページコンテンツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/administration/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4">平成１８年度より行政関連の事業は、<a href=
"http://support-arts.com">NPO法人 文化行政サポートセンター</a>に移管しました。
</font></p>
<p><font size="4">お手数ですが、</font><a href=
"http://www.support-arts.com/"><font size=
"4">http://www.support-arts.com/</font></a><font size="4">　をご覧下さい。
</font></p>
<p><font size="4">NPO法人 文化行政サポートセンターは、
当社の社長で、A級生涯学習音楽指導員の重本昌信が理事長を務めています。</font></p>
<p><font size="4">平成１７年１１月に、内閣府認証を得て設立し、文化振興、
地域振興に特化した法人として活動を続けています。</font></p>
<p><font size="4">今後ともどうぞよろしくお願いします。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>音楽家の社会的評価UPのために</title>
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    <published>2006-12-04T09:25:08Z</published>
    <updated>2006-12-04T09:27:57Z</updated>
    
    <summary> ホール公演の場合は、観客と出演者は隔離されているので問題ないのですが、学校公演の場合は、校内で児童や教職員、父兄の方々と接する場面が多いです。 学校では「廊下ですれ違ったらあいさつをしましょう」とか「ポケットに手を入れて歩かない」などの教育方針を掲げているので、子どもには愛想良く、大人には礼儀正し...</summary>
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        <name>重本音楽事務所</name>
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        <category term="学校公演の注意事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/performers/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;ホール公演の場合は、観客と出演者は隔離されているので問題ないのですが、学校公演の場合は、校内で児童や教職員、
父兄の方々と接する場面が多いです。</p>
<p>学校では「廊下ですれ違ったらあいさつをしましょう」とか「ポケットに手を入れて歩かない」などの教育方針を掲げているので、
子どもには愛想良く、大人には礼儀正しく接して、音楽家に対する夢を壊さないようにしたいものです。</p>
<p>以下に、つい先日、神奈川県内の小学校の先生から注意のお手紙の一部を紹介いたします。</p>
<p>学校の中では学校の文化がありますから、音楽家の社会的評価ＵＰのためにも、ある程度それを受け入れて頂きたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>神奈川県内の小学校の先生から、公演終了後に頂いたお手紙より</h3>
<p>公演内容とは別ですが、一部楽団員の方の態度で気になる点がありました。「よろしくお願いします」と声をかけても「ああ」
というような態度を取られたり、公演が終了した直後に、子どもたちとのふれあいを避けるようにそそくさとかえってしまったりなど、
無愛想な態度が気になりました。（もちろん一部の方です。子どもたちの質問に快く答えて下さる方もいらっしゃいました。）
　プロの演奏家とはそういうものなのかなあと言い聞かせ、我々一同理解、納得したところです。公演内容がたいへん良かっただけに残念でした。
すばらしい演奏で子どもたちに芽生えた、演奏家に対する尊敬の念を裏切ることがあるのではと危惧しております。教育の場でもありますので、
その点にご配慮して頂ければと思います。楽団の方々の益々のご発展を願いまして、失礼を承知の上で一言申し上げさせていただきました。
　</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>学校公演の場合の注意点</title>
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    <published>2006-12-04T01:57:00Z</published>
    <updated>2009-05-05T03:15:11Z</updated>
    
    <summary> ホール公演の場合は、観客と出演者は隔離されているので問題ないのですが、学校公演の場合は、校内で児童や教職員、父兄の方々と接する場面が多いです。 学校では「廊下ですれ違ったらあいさつをしましょう」とか「ポケットに手を入れて歩かない」などの教育方針を掲げているので、子どもには愛想良く、大人には礼儀正し...</summary>
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        <category term="お知らせ・メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/performers/">
        <![CDATA[<h3>校内でのマナーについて</h3><p>&nbsp;ホール公演の場合は、観客と出演者は隔離されているので問題ないのですが、学校公演の場合は、校内で児童や教職員、父兄の方々と接する場面が多いです。</p><p>学校では「廊下ですれ違ったらあいさつをしましょう」とか「ポケットに手を入れて歩かない」などの教育方針を掲げているので、
子どもには愛想良く、大人には礼儀正しく接して、音楽家に対する夢を壊さないようにしたいものです。</p><p>以下に、つい先日、神奈川県内の小学校の先生から注意のお手紙の一部を紹介いたします。</p><p>学校の中では学校の文化がありますから、音楽家の社会的評価ＵＰのためにも、ある程度それを受け入れて頂きたいと思います。</p><hr /><h4>神奈川県内の小学校の先生から、公演終了後に頂いたお手紙より</h4><p>公演内容とは別ですが、一部楽団員の方の態度で気になる点がありました。「よろしくお願いします」と声をかけても「ああ」
というような態度を取られたり、公演が終了した直後に、子どもたちとのふれあいを避けるようにそそくさとかえってしまったりなど、
無愛想な態度が気になりました。（もちろん一部の方です。子どもたちの質問に快く答えて下さる方もいらっしゃいました。）
　プロの演奏家とはそういうものなのかなあと言い聞かせ、我々一同理解、納得したところです。公演内容がたいへん良かっただけに残念でした。
すばらしい演奏で子どもたちに芽生えた、演奏家に対する尊敬の念を裏切ることがあるのではと危惧しております。教育の場でもありますので、
その点にご配慮して頂ければと思います。楽団の方々の益々のご発展を願いまして、失礼を承知の上で一言申し上げさせていただきました。</p><h3>車で学校内に入る場合の注意点</h3><p>小学校体育館公演の時、学校内への搬入車を運転される方は、<strong>児童の安全を第一</strong>に考えて下さい。
特に外部からの車の進入については監視が厳重になっていますのでご注意下さい。</p><p>具体的には・・・</p><ul>
<li>出演依頼書に記載の時間を守って下さい。早すぎたり遅すぎたりすると、不審車と間違えれることがあります。</li>
<li>出演依頼書に記載の、入口、搬入経路は必ず守って下さい。打合せと異なる経路で進入した場合、不審車と間違えられることがあります。
特に、車で校庭を横切るなどは絶対にしないで下さい、
土中に埋めてあるスプリンクラーが破損して多額の損害賠償問題に発展することがあります。</li>
<li>児童の登校が集中する時間帯は、車を乗り入れないようにお願いします。（08:00～08:30）　早く入ってしまうか、周辺で待機して下さい。</li>
<li>車を校内に入れたら、すぐに門を閉めて下さい。</li>
<li>搬出が終わって出るときは、車の周囲をよく確認し、手の空いている人は降りて、児童が危なくないように誘導をお願いします。</li>
<li>門を出たら、すぐに門を閉めて下さい。</li></ul><h3>ゴミ持ち帰りと禁煙にご協力を</h3><p>全国的に、ゴミを出さない教育が広がっており、多くの学校では教室にゴミ箱がありません。先生はもちろん、児童生徒にもゴミの持ち帰りを義務づけている学校が多いという背景をご理解の上、ご協力下さいますようお願いいたします。</p><p>禁煙については、特に学校公演の場合は、原則として学校敷地内全面禁煙です。
校内で喫煙していいという学校は、今は皆無と言っていいでしょう。
禁煙教育が浸透しており、「児童生徒に煙草を吸っている姿を見せない」という考えが基本です。ご理解下さい。
吸い殻が落ちていたりすると大問題に発展しますので、ご協力よろしくお願いします。 </p><h3>公演に関係者を呼ぶ時</h3><p>公演当日に、関係者を呼ぶ時は、必ず事前にお知らせ下さい。
特に学校公演の場合は外部者のチェックが厳しく、事前に知らされていない人が急に来た場合は、不審者として見られてしまいます。
当社宛にお知らせ頂ければ、主催者（学校）の許可を得ますので、ご協力よろしくお願いします。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p>]]>
        <![CDATA[<h3></h3>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学校行事と組合せやすい企画集（順不同）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sige-jp.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=662" title="学校行事と組合せやすい企画集（順不同）" />
    <id>tag:www.sige-jp.com,2006://6.662</id>
    
    <published>2006-08-07T07:35:09Z</published>
    <updated>2009-01-26T05:52:50Z</updated>
    
    <summary> 最近の傾向として、芸術鑑賞会を卒業関連行事や合唱祭などに組み込む学校が増えています。最も多いのは、午前中に芸術鑑賞会、その後、舞台転換をして学校行事というパターンです。ところが、この「舞台転換」がクセもので、設営準備が早く出来る企画でないと組み合わせることができません。 以下に、適している企画を集...</summary>
    <author>
        <name>重本音楽事務所</name>
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        <category term="学校行事と組合せやすい企画集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sige-jp.com/junior/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;最近の傾向として、芸術鑑賞会を卒業関連行事や合唱祭などに組み込む学校が増えています。最も多いのは、
午前中に芸術鑑賞会、その後、舞台転換をして学校行事というパターンです。ところが、この「舞台転換」がクセもので、
設営準備が早く出来る企画でないと組み合わせることができません。<br />
以下に、適している企画を集めてみましたので、参考にして下さい。<br />
PS/ここには音楽関連の企画だけを順不同に集めましたが、 <strong>狂言も適しています</strong>。左の「日本の伝統文化」の項をクリックしてご覧下さい。<br />
<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>芸術鑑賞会を学校行事と組み合わせるには、舞台に精通したコーディネーターの存在が不可欠です。<br />
特に、ホールなどの公共文化施設で開催する場合は、行事の成功はコーディネーターの腕にかかっていると言っても過言ではありません。
<br />
ホール専属の技術者を相手に段取りを交渉し、当日の舞台監督業務を取り仕切って、公演成功までこぎつけるには、永年の経験が必要です。
<br />
<br />
当社では、打合せ時にホール職員から「無理です」と言われた複雑な公演を、成功に導いてきた経験とノウハウを持っています。<br />
また、本当に不可能な計画は、初動段階で変更、中止をしなければ、傷が大きくなり、多くの関係者に迷惑を及ぼしてしまいます。<br />
そんな時、判断と適切なアドバイスで先生方をサポートいたします。<br />
計画の初期段階で一度、ご相談下さい。（相談無料）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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