マルティン・シュカンパ チェロの魅力
親日家であるシュカンパ氏は、どんな地方の小会場でも喜んで演奏し、音楽を通じたふれあいを大切にしたいと考えています。
マルティン・シュカンパ(Vc.) プロフィール
1962年生まれ。スメタナ弦楽四重奏団のミラン・シュカンパ(ビオラ)、アントニン・
キューネル(指揮者)は伯父に当たり、母親も指揮者、祖母はバイオリニストという有名な音楽家系の一員。
15才で国際ボヴシュヘラン・チェロコンクール最優秀賞、プラハ・コンチェルティーノコンクール入賞、パリ・ ジュネス音楽コンクール優勝、ハラデッツ・ベートーベンコンクール栄誉賞など、数々のコンクールに入賞。
1984年、プラハ音楽院を首席で卒業し、同時にチェコ全土を演奏旅行。その後ヨーロッパ各地で400回以上のコンサートを持ち、
オーケストラとの協演も200回以上を数える。
1987年に初来日後は、日本でのコンサートも数多い。
プログラム例
第1部 チェロの芸術
チェロソナタ イ長調 作品69(ベートーベン)
Ⅰ Allegro,ma non tanto
Ⅱ Scherzo.Allegro molto
Ⅲ Adagio cantabile
Ⅳ Allegro vivace
アルペジオーネ・ソナタ(シューベルト)
Ⅰ Allgero moderato
Ⅱ Adagio
Ⅲ Allegretto
第2部 世界中で愛される名曲を集めて
サンサーンスの白鳥
タイスの瞑想曲
G線上のアリア(バッハ)
アヴェマリア(シューベルト)
森の静けさ(ドボルザーク)
ハバネラ(ラヴェル)
ノクターン(チャイコフスキー)
くまんばちの飛行(リムスキー・コルサコフ)
最近の実施例
丹波田園交響ホール自主事業
