弦楽五重奏団 シュテルン・クィンテット
弦楽ハーモニーがクラシックを超えた!
弦楽器の魅力を最大限に楽しめるコンサート
弦楽四重奏にコントラバスを加えると、音の厚みがグッと豊かになり、
まるでオーケストラのような深い響きになります。
その特徴を生かして、オーケストラの曲もどんどんアレンジし、高度な技術と音楽性を最大限に駆使して魅力ある演奏を繰り広げます。
日本人なら誰もが、毎日1度はTV、ラジオ等を通じて彼らの音を耳にしているでしょう。
録音スタジオでCDレコーディング、放送、CM制作映画音楽など、音楽産業の最前線を担っている各メンバーは、
マイクの前に座ればどんな難曲も見事にこなしてしまい、何度録音してもミスをしないというきわめて高度な技術の持ち主。
クラシックはもちろん、現代音楽からジャズ、演歌までどんなジャンルの音楽にも即座に対応できるセンスも生かして、
ポピュラー曲やTVアニメ音楽も積極的にプログラムに取り入れ、年代を問わず楽しめるコンサートづくりに成功しています。
プロフィール
1990年結成。弦楽四重奏にコントラバスを加えた、日本でも数少ない常設の弦楽五重奏団として貴重な存在です。
その演奏スタイルは自然の風のような爽やかさ、新鮮さ、若さと、オリジナリティーあふれる演奏として好評を得ています。
各メンバーはソリストとしても活躍する名人たち。
レパートリーも幅広く、クラシックからポピュラーまで、他のグループではできないような曲も数多く演奏しています。
主な活動は、教育文化振興事業をはじめ、TBS系ドラマ「学校があぶない」の音楽制作など多岐にわたり、
楽しく充実したプログラムで人気があります。
1993年、川口リリアホールにて第1回リサイタルを開催後は全国各地で公演を展開しています。
プログラム例
1.アイネクライネ・ナハト・ムジーク 第1楽章(モーツァルト)
2.合奏協奏曲「四季」より 春 第1楽章(ヴィヴァルディ)
3.愛の悲しみ(クライスラー)
4.美しきロスマリン(クライスラー)
5.楽器紹介コーナー
6.2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043(J.S.バッハ)
第1楽章 Vivace
第2楽章 Largo,ma non tanto
第3楽章 Allegro
~休憩~
7.日本のうたメドレー(花・夏の思い出・里の秋・ペチカ)・・・朝川朋之編曲
8.スラヴ舞曲第10番 ホ短調 作品72-2・・・ドヴォルザーク(小池弘之編曲)
9.交響曲第29番 イ長調 KV.201・・・モーツァルト(小池弘之編曲)
第1楽章 Allegro moderato
第2楽章 Andante
第3楽章 Menuetto
第4楽章 Allegro con spirito
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
最近の実施例
- 山梨県鰍沢町教育委員会主催 鰍沢町小中学校音楽鑑賞会
- 鳥取県智頭町音楽協会主催コンサート
