雅楽はおもしろい!
N.Y.カーネギーホールでも絶賛 世界最古の音楽文化財
アジアの総合芸術として世界が注目する雅楽。
その魅力と見どころ、聴きどころを大公開!
本公演は、鑑賞や楽器の紹介解説はもちろん、
観客が作った詩を雅楽で演奏したり、 体験コーナーや歴史的なお話も含めて、文学、歴史、創作、身体表現など幅広い視点から、
雅楽の魅力を多面的なアプローチで紹介します。
日本が世界に誇る芸術である雅楽についての学習、体験の機会を持つことは、国際化社会の一員として極めて重要ではないでしょうか?
この会場参加型でインタラクティブな公演を通じて、雅楽はおもしろいものだということを理解して頂きたいと願っています。
メンバー構成:実演付教養講座の場合は3名より ほかスタッフ
※予算により増減可能
構成と解説:三田徳明(韓国芸術大学招聘教授、学習院大学講師)
使用楽器
笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、高麗笛(こまぶえ)、鞨鼓(かっこ)、楽太鼓(がくだいこ)、鉦鼓(しょうこ)
など
規模により取捨選択
プログラム例
越天楽を演奏しながら入場
楽器の紹介(笙、篳篥、龍笛)
各楽器の解説と演奏
プロジェクターで映写しながら解説
・雅楽のイメージと実際
・雅楽の範疇
Ⅰ)上代より伝わると言われている皇室・神道系の歌舞
Ⅱ)5世紀以降伝来する、アジア諸国の楽舞
唐楽(中国王朝を経由して伝来した南方系楽舞の総称)
高麗楽(朝鮮半島を経由して伝来した北方系楽舞の総称)
Ⅲ)平安期の新作歌舞
越天楽(一口に越天楽と言ってもいろいろあります)
打楽器の紹介
雅楽の楽譜の読み方と体験
・全員で楽譜を見て歌ってみる
・洋楽のように拍が均等ではない
・越天楽は黒田節の原型?
< 休 憩 >
拍子の話(やたら拍子について)
高麗楽の演奏(篳篥、高麗笛、鼓)
舞の基本動作の解説と体験
観客数名、舞台に上がって簡単なワークショップ
プロジェクターで舞についての解説
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
