ママドゥ・ドゥンビアの「アコースティック・アフリカ」
TVでご存じのママドゥが案内する、もうひとつのアフリカ
ママドゥ・ドゥンビア プロフィール
西アフリカ、マリ出身。
パリを拠点にギタリストとして活躍するかたわら、多くのミュージシャンに楽曲を提供する。
また、ディレクターとしてレコーディングに参加するなど、多彩な才能を開花。
アフリカを代表するミュージシャン、サリフ・ケイタの名ギタリストとして活躍後、来日。
1991年より、日本を活動の拠点とする。
1997年、2枚目のCDアルバムは、イギリスBBCの年間ベストアルバムに選ばれる。
アフリカのハープ「コラ」、三味線に似た「ンゴニ」、
アコースティックギターを使ってのパーカッションとボーカルとのアコースティックアンサンブルは、子どもたちはもちろん、
年配の方にも大好評!
TV番組「ここが変だよ日本人」にレギュラー出演、パイナップルヘアーがトレードマークとなっている。
流暢な日本語での公演はイベントや学校コンサートでも大好評。
2005年には富山の「スキヤキフェスティバル」や「愛・地球博」にも出演。
全国の国際交流イべント、学校コンサート、国内外のフェスティバルの他、「ライブ&トーク」と銘打った講演会などでも活躍中、 大好評を博している。
<子どもたちの声>
・おもしろい髪型だった
・日本の楽器に似た物などもあって、離れた国なのに、不思議なかんじがした。
・コラはすごい重そうに見えたけど、ひょうたんでできていると聞いて、軽いのかなと思った。
・アフリカのひょうたんはデカイ。
・コラはすごいたくさんの弦(23弦)があって難しいのに、よくあんな長い曲をひけるなあと思った。
・賑やかなところが楽しく、まさにアフリカというかんじだった。
・日本語がうまくておもしろい人だった。
・本当に音楽が好きでしょうがないってかんじだった。
・曲が終わる度にすごくいい顔でニコーッと笑っていた。
曲目例
・カイラ(富をうたった歌)
・ジャラディ(LOVE)
・ティマティマ(調子はどう?バッチリ)
・ダ(昔の王様)
・ドゥンドゥンバ(楽器の名前)
・ダカン(マリの伝統音楽)
・サコドック(マリの国の成り立ちを歌った歌)
・カスママ(アップテンポ、全員でコーラス)

